MAZDA CX-8【2020年次改良】の予想まとめ

CX-8 2020 年次改良

CX-8の2020年次改良の発表が秒読み段階に入っているようです。
早ければ11月上旬には発表されるのではないかと噂されています。
私もCX-5の次は、CX-8を買おうと思っていた身なので、CX-8の年次改良は気になります。(結局CX-30買ってしまいましたが…)

そこで、この記事ではCX-8 2020年次改良の情報をまとめてご紹介します。
販売店から仕入れた情報から噂段階の情報まで幅広くお伝えしたいと思います。

CX-8 2020年次改良予想

では早速お伝えしていきます。
幅広く情報を集めた上で現実性、信憑性の高い情報をまとめていきます。
以前の予想記事はコチラ

CX-5、CX-8の2019年次改良をMAZDA3の装備から予想する!

マツコネ8インチ化

MAZDA6 インテリア
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マツダコネクトがMAZDA6と同じ8インチモニターになるようです。
この情報は、ディーラーさんから直接きいたので、ほぼ間違いのない情報だと思います。
現行のCX-8が7インチなので、1インチアップとなります。
わずか1インチですが、MAZDA6のマツコネを見ると大きく感じるので、それなりに恩恵はありそうですね。

残念ながら第7世代商品のMAZDA3やCX-30と同じ新型マツダコネクトは、搭載されません。
マツコネは、各車両システムや安全装置と繋がりが深いので、簡単に載せ替えることは難しいようです。
新型マツコネの搭載は、次?の大幅商品改良やフルモデルチェンジまで待つしか無さそうです。

LPackageセカンドシート変更

CX-8 6人乗りシート
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LPackageから6人乗りのキャプテンシートの設定が無くなり、6人乗りはPROACTIVEと同じウォークスルー形状となります。(7人乗りは継続)
6人乗りキャプテンシートは、後に解説する特別仕様車専用装備になるようです。
そして更にリアシートに装備が2つ加わります。

リアパワーシート装備

セカンドシートもパワーシートとなり、細かいポジションの設定やリラックスできるシートポジションを設定することができます。
またサードシート(3列目)への乗り込むときも、スイッチひとつでシートを倒すことができるようになります。
ミニバン御三家(ノア、ステップワゴン、セレナ)とは、一線を画す装備ですね。

ただ、一つだけ難点を挙げると、リアパワーシートを装備するとフルフラットにできないようなので注意が必要です。

リアシートベンチレーション装備

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さらにセカンドシートにシートベンチレーションが加わります。
リアシートベンチレーションが7人乗りにも設定されるのか不明ですが、装備されても左右2席だけで、中央席はベンチレーションなしになると思います。
あくまで予想ですが、シートヒーターがある席に、ベンチレーションが装備されると思います。
シートベンチレーションがあると、夏場の暑さやレザーシートの蒸れ軽減にもなるので、セカンドシートの快適性が大幅に増すことになります。

シートベンチレーションとは?

乗員とシートの間の熱のこもりを吸い出す機能のこと。
背もたれと座面の広範囲に吸い出し口を設け、蒸れや熱のこもりを吸い出してくれます。
涼しくなるので、冷たい空気を吹き出していると思っている方もいるかも知れませんが、熱を吸い出しているんです。

新しいアドバンストキー

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アドバンストキーに関しては、MAZDA3やCX-30と同じアドバンストキーが採用されるようです。
すると気になるのがドアノブの形状。

MAZDA3ドアノブ
MAZDA3のドアノブ

ドアロックボタンが無くなってセンサー式になると嬉しいのですが、ドアノブはボタンのままの可能性の方が高いです。
新しいアドバンストキーになるだけの変更のようですね。

セレクティブキーシェルは?

アドバンストキーが新しくなるということは、オプションにセレクティブキーシェルが加わる可能性も高いです。
ソウルレッド、マシーングレー、スノーフレイクホワイトの3色は確実に選べると思いますが、ポリメタルグレーはどうなんでしょう?
CX-8のボディカラーにポリメタルグレーが追加されないとアンバランスな気がします。

AWDシステムアップデート

CX-30 AWD
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AWDシステムは、CX-30と同じ「GVCとの協調制御」や「オフロードトラクションアシスト」付きのものにアップデートされるのではないかと噂されています。
MAZDA3とCX-30のAWDは、G-ベクタリングコントロールとの協調制御で安定したコーナリング性能を発揮するようになっています。
オフロードトラクションアシストは、現在CX-30のみの機能で片輪が浮いた状態でスタックしても脱出ができるように改良されたシステムです。
擬似的にデフロックに近い状態を作ってタイヤにトラクションを送る役割を果たします。
普段使いで、オフロードトラクションアシストはあまり必要になるケースは無いかと思いますが、GVCとの協調制御は嬉しいアップデートになりそうです。

サードシートにUSBポート追加

細かな部分ですが、サードシート(3列目)にもUSBポートが設置されるようです。
具体的に追加される場所は不明ですが、スマホも一人1台の時代ですので利便性は上がりそうですね。

グレード改定

今回の年次改良で一部グレードの廃止と追加があるようです。
25T PROACTIVEとXD無印は、今回の改良をもって廃止となり、新たに25T FFモデル、25S AWDモデル、PROACTIVE S Packageという新しいグレードが加わり、さらにExclusiveMode(特別仕様車)が追加になります。

これまで、2.5L他ガソリンターボエンジンを搭載した車両はAWDのみの設定でしたが、今回の年次改良でFFモデルも追加されることになりそう。
逆にFFモデルのみだった25Sには、AWDが追加され選択肢が拡大されます。

PROACTIVE S Packageは、PROACTIVEとLPackageの中間に位置する新グレードで、MAZDA6のS Packageとは意味合いが異なります。
CX-8のS Packageは、PROACTIVEの装備のレザーシート版になるようです。
具体的なLPackageとの違いはこうなります。

  • ナッパレザーではなく、CX-5 LPackageと同じレザーシート
  • 助手席にパワーシートなし
  • フロント・リア共にシートベンチレーションなし
  • リアにパワーシートなし
  • 7インチマルチスピードメーターなし
  • フレームレスルームミラーなし
  • インテリアに本杢の使用なし

S Packageは、PROACTIVEのシートをレザーにしただけのグレードと思ってもらうとわかりやすいかもしれません。
シートカラーは、ブラックとホワイトの2色から選べそうです。

特別仕様車(限定車)追加

CX-8 LPackage インテリア
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CX-5と同じように、ExclusiveModeという特別仕様車が追加されます。
装備の内容は明らかになっていない部分も多いのですが、セカンドシートはキャプテンシートでBoseサウンドシステム標準装備くらい。
もしかしたら、MAZDA6 S Packageのようにホイールカラーがブラックになるなど小さな変更が入るかもしれませんが、基本的にはLPackageの装備を少しだけ豪華にした上位互換グレードになります。
CX-5のLPackageとExclusiveModeほどの差は無さそうです。

サンルーフ装備可能

改良前のCX-8には、サンルーフの設定がありませんでした。
改良後は、一部グレードにサンルーフが標準装備になり、オプションでも選べるようになります。(標準装備のサンルーフを外すこともできそう)

期待されるのは、CX-8の広さを活かした大開口ルーフやWサンルーフですが、残念ながらCX-5と同じサンルーフになるようですね。
まぁマツダは、スライドドアのクルマを作らないくらいですから、大開口ルーフも作らないと考えるほうが自然です。

CX-8 2020年次改良価格は?

装備の充実具合と消費税増税を考えると、値上げは避けて通れないところです。
PROACTIVEで5~10万円の値上がり。
LPackageで10~20万の値上がり。
ExclusiveModeはLPackageに+15~20万円ってところでしょうか。
さすがマツダのフラッグシップSUV。
ExclusiveModeは、諸費用込みで500万円に近い金額になりそうです。

個人的に望むこと

個人的に今回の改良または今後の商品改良で加えて欲しい装備があります。
新しいマツコネは、当然加えてほしいとして、他に希望は3つ。

リバース連動ドアミラー

シフトを「R」に入れたときに、自動でサイドミラーが通常より下向きになる機能。
MAZDA3やCX-3には、グレード別で装備されているので、上位機種であるCX-8にも装備してほしいところ。
マツダのSUVは、どれも後方見切りが良いとは言えないので、ミラーの角度が少し変わるだけでも、車庫入れの難易度が下がるはずです。

7インチマルチスピードメーター

MAZDA3とCX-30では、全グレード標準装備の7インチマルチスピードメーター。
CX-8も全車標準装備にして良いと思います。
CX-8のベースグレード(無印)を買う方は少数かもしれないので、「付けたところで…」という考えもあるかもしれませんが、フラッグシップ機種ということもあるので、もう少し他と差別化する要素があっても良さそうです。

ディミングターンシグナル

大幅改良のタイミングでないと難しいかと思いますが、CX-30と同じディミングターンシグナルは採用してほしいですね。
クルマに興味のない人が見れば普通のウィンカーですが、実物は本当にカッコイイ!
2020年次改良でもウィンカーが全てLEDになるようなことがあれば、ディミングターンシグナル搭載の可能性も残るか?

【まとめ】CX-8 2020年次改良予想

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ということで。CX-8 2020年次改良の内容について予想もありますが、まとめてきました。
ホイールデザインなど含めエクテリアの変更は無さそう…。
MAZDA3やCX-30といった第7世代商品群の装備や技術がどれくらい装備されるか気になることろでしたが、残念ながらほぼ搭載されないみたいです。
8インチマツコネも良いのですが、モニターサイズよりもカメラやモニターの画質を改善してほしいものです。
新型マツコネにならずとも、第7世代商品に近い画質が再現できると、ぐっと評価も高くなりそうなんですけどね…。

CX-8に改良が入るとCX-5はどうなるの?と思うのが自然な流れ。
今回のCX-8の内容を見る限りだと、8インチマツコネ、新しいアドバンストキー、AWDシステムのアップデートくらいは、CX-5にも適応できそうですね。
何か情報が入れば、ブログを更新しようと思います。

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MAZDAのクルマを賢く買う方法

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