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MAZDA3の装備から予想するCX-5、CX-8の2019年次改良

2018年末にロスアンゼルスオートショーで発表された新型MAZDA3。
このMAZDA3から本格的に「SKYACTIV TECHNOLOGY GEN2(Generation2)」へ入っていきます。
現行のCX-5(KF)、CX-8(KG)については、新世代商品と言われてはいるものの、搭載されている技術や機能は新世代になりきれていない部分も多いです。

そこで気になるのがデビューから3年を迎えようとしているCX-5(KF)の2019年次改良。
マツダはフルモデルチェンジを待たずに新型車の最新技術を現行車種に横展開していくことで有名です。
当然、CX-5やCX-8の2019年次改良に、新型MAZDA3の技術や機能を盛り込んでくるはず!
ということで、この記事では、新型MAZDA3の装備からCX-5、CX-8の2019年次改良の予想をしていきます。

マシン

根拠があって書いているわけではないのでご了承ください。

CX-5、CX-8の2019年次改良【時期】

2019年次改良の時期は2019年11月~2020年2月と予想しています。

CX-5、CX-8共に、最後の商品改良が発表されたのは2018年10月です。
CX-5は2016年11月のロスアンゼルスで発表され、日本での発売は2017年2月でした。
CX-8は2017年12月に発売されています。
CX-5については発売から3年を迎えようとしていることもあり、次回の年次改良は外観の変更も含む大幅改良になる可能性が高いです。
これまでもCX-5、CX-8の2台は同じ時期に改良が加えられてきたので、少し遅れてCX-8もそれに準じる形になるのではないかと予想できます。

CX-5、CX-8の2019年次改良【変更点】

マシン

ここからは具体的にどんな変更が加えられるのか予想していくよ!

SKYACTIVE-Xの搭載

SKYACTIVE TECHNOLOGY GEN2の目玉とも言える「SKYACTIVE-X」
ガゾリンエンジンとディーゼルエンジンの良いとこ取りをしたようなエンジンで発売を楽しみにしているユーザーも多いと思います。

新型MAZDA3についてもガソリンとディーゼルの発売が2019年夏頃、2019年秋頃の予定なので、Xの発売時期は改良発表から少し遅れる可能性はありますが、年次改良で搭載されれば目玉車種になることでしょう。
ただ価格の上昇は避けることはできず、リコールが発生する可能性も高いです。

マシン

SKYACTIV-Xは遅れて登場する可能性が高い!

外観デザインの変更

ヘッドライトユニットやリアコンビネーションランプ、ホイールデザイン、グリルデザインなどは2019年次改良で変更になる可能性の高い部分だと思います。
大幅商品改良の定番的なところでもあります。

ドアノブデザインの変更

CX-5ドアノブスイッチ
現行CX-5のドアノブスイッチ

ドアノブの解錠・施錠のボタンが無くなるかもしれません。
新型MAZDA3はドアノブの内側と外側にタッチセンサーを搭載。
ドアノブ内側のセンサーで解錠を行い、ドアノブ外側のセンサーで施錠を行います。
現行の丸ボタンはデザインを崩しているポイントでもあったので、この変更は嬉しいところです。

ウィンカーの光り方変更

ヘッドライトユニットやリアコンビネーションランプのデザインが変更されればウィンカーがLEDになる可能性は高いです。
LEDウィンカーといえば、流れるウィンカーやパッパッとキレの良い発光が特徴的ですが、マツダのLEDウィンカーは一味違うものになりそう。
鼓動のような独特な発光パターンになる可能性もあります。
ただ車検の兼ね合いもあるので日本では通常のLEDウィンカーになるかも…

マツダコネクト(マツコネ)の変更

マツダコネクトについては大型化される可能性が高いです。
新型MAZDA3と同じであれば8.8インチのモニターが採用されます。
現行モデルが7インチ(アテンザが8インチ)なので、かなり大きくなることになります。
モニターが新しくなると、コマンドコントローラーも一新されて新型と同じになる可能性は高いです。

MAZDA3コマンドコントローラ
出典:mazda.co.jp

また、ドライバーモニタリングシステムが搭載される可能性もあります。
運転中のドライバーの状態をカメラやセンサーでチェックし、瞬きや脇見を検知するとアラートを発するというもの。
より安全性の高い車に進化しそうですね。

マシン

新世代のマツコネはかなり進化しているみたい!搭載が楽しみだね!

ステアリングデザインの変更

新型MAZDA3からステアリングデザインが新しくなりました。
ベゼルはやや細く、よりスポーティーな印象になります。

MAZDA3ステアリング
出典:mazda.co.jp

スイッチ類も変更され、質感が高く押しやすくなっているとの評価も多いので楽しみな点の一つです。

マシン

運転中はずっと触れてる部分だから質感は大事!

アドバンストキーのデザイン変更

これまで苦言を呈してきたマツダのアドバンストキーがついに変更されそうです。

新型MAZDA3ではカードタイプのアドバンストキーに変更されているので、CX-5やCX-8の年次改良でも採用される可能性はあります。
横幅は広くなりますが、厚みは薄くなりそうです。

マシン

このボッテリしたアドバンストキーも最後になるかな?

シート形状の変更

新型MAZDA3シート
出典:mazda.co.jp

新型MAZDA3の試乗レポートでも好評なのがシート。
骨盤を立てて自然にバランス良く乗ることができるように工夫されているとのこと。
GVC+との組み合わせでどのような進化を見せるのか楽しみな点の一つです。

マシン

運転姿勢が正しくなると疲れにくくなる!さらにロングドライブがラクになるね!

シートカラーの追加

シートカラーについてはバーガンディーレッドが追加されるか気になるところ。
「ハッチバック専用内装色」とされているだけにバーガンディーレッドの追加は無さそう…

マシン

シートカラーの変更はなくてもLパッケージにシートベンチレーションを付けてほしいな…

新ボディーカラーの追加

ポリメタルグレー
出典:mazda.co.jp

新型MAZDA3のハッチバックで追加された新色「ポリメタルグレー」
なかなか珍しい色合いで現車を見てみないとなんとも言えませんが、気になるカラーのひとつです。
ポリメタルグレーも新型MAZDA3専用とのことなので追加は無い可能性が高いです。

マシン

ポリメタルグレーのCX-5も格好良さそうなんだけどな!

ワイパーデザインの変更

CX-5ワイパー
現行CX-5ワイパー

地味な変更ですが、新型MAZDA3からウィンドウウォッシャーとワイパーアームが一体型のものになります。
ワイパーアームからウォッシャー液が出るタイプになり、年次改良で採用される可能性は高いです。

マシン

ウォッシャー液が飛び散りにくくなるから地味に嬉しい!

2019年次改良CX-5、CX-8の価格は?

ガソリンモデル、ディーゼルモデルで5~10万円程度の値上がり。
SKYACTIV-X搭載モデルは420~450万円。
どの程度の新技術が採用されるのかにもよりますが、値上がりは避けれないところだと思います。
特にマツダコネクトが新世代のものになれば、さらに高額になるかもしれません。
SKYACTIV-Xモデルは別格ですね…

【まとめ】MAZDA3の装備から予想するCX-5、CX-8の2019年次改良

あくまで予想なので好き放題書かせていただきました。
ですが、私も2019年次改良CX-5またはCX-8を購入しようとしている一人。
マツダファンとしてはGJアテンザ後期の件(まさかの後期しかも超大幅改良)もあるので、どんな改良を加えてくるのか楽しみでなりません。
個人的には新型マツダコネクト、ドアノブスイッチ変更、新型アドバンストキー、ステアリングデザイン変更この辺りは次回の改良で変わってほしいと思っています。
変わったら確実に買いますね!(変わらなくても買うと思う)

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