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アテンザからMAZDA6へ!2019年次改良をMAZDA3の装備から予想する

MAZDA3の発売に伴っているのかはわかりませんが、アテンザの商品改良が間近のようです。
し・か・も!
商品改良にも関わらず、車名をアテンザから「MAZDA6」に変更するとのこと。
2018年5月に大幅商品を行ったばかりではありますが、2019年夏頃に車名の変更と装備の見直しが行われる計画があるようです。
さすが!MAZDAのフラッグシップカーというだけありますね。

そこでこの記事では、アテンザ改め MAZDA6 の商品改良のポイントをMAZDA3の装備から好き勝手に予想してみようと思います。
どのような商品改良になるのか早速見ていきましょう!

アテンザ→MAZDA6年次改良時期

アテンザからMAZDA6への車名変更を含む年次改良が行われるのは、2019年の夏~秋頃が濃厚です。
具体的には8月~10月の間に発表・発売されると予想されます。
情報では既に現行車両の生産は終了間際でグレードやオプションによっては新車注文できないケースも発生しているようです。

アテンザ→MAZDA6年次改良変更点(予想)

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マシン

ここからは具体的にどのような改良が加えられるのか予想していくよ!

SKYACTIV-G 2.5Tの搭載

ついに!と言うか、ようやく!と言うか、MAZDA6にSKYACTIV-G 2.5Tが搭載される可能性は高いです。
SKYACTIV-G 2.5T が日本市場に投入されたのが2018年の秋。
CX-5とCX-8の年次改良で初搭載されました。
アテンザにも搭載されるかと思ったのですが、2018年5月に大幅改良をしたばかりのアテンザには、搭載されないまま月日は流れていきます。

アテンザは2012年の今のGJ系になり、今年で7年目…
同じ2012年に登場したKE系CX-5が2017年にKF系にモデルチェンジしたとことを考えると、アテンザもそろそろモデルチェンジをしたいところですが、ラージ商品群の新プラットフォーム(FRシャシー)の開発スケジュールは少し遅れ気味のようです。
ここにきて「2021年にRF商品を投入する」なんて情報が出てきましたが、その第一弾はCX-5との噂。

この情報の信憑性はわかりませんが、次に登場するアテンザ(MAZDA6)はFRの新プラットフォーム登場することは間違いないと思います。
当初の計画では2020年に新プラットフォームのラージ商品群を投入予定だったので、思うように計画が進んでいないことは予想するに難しくありません。

そこで新プラットフォーム投入までの繋ぎとして、SKYACTIV-G 2.5Tを搭載したMAZDA6 を投入するのではないかと予想しています。

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マシン

無理矢理感はあるけど、新しいエンジンが投入されると社名変更にも納得できる雰囲気は出せるよね!

SKYACTIV-Xの搭載

次の年次改良で SKYACTIV-X が搭載される可能性はかなり低いです。
SKYACTIV-Xが搭載されたMAZDA3が登場するのも2019年10月頃の予定となっており、アテンザの商品改良の予想よりも遅くなっています。
加え、10月登場予定のSKYACTIV-Xはスモール商品群の新型プラットフォームにしか積めない設計になっている可能性もあるので、SKYACTIV-X搭載のMAZDA6は、かなり先の話になりそうです。

新型マツダコネクト搭載

2018年5月の年次改良で8インチにサイズアップしたマツコネですが、次の年次改良でMAZDA3と同じ8.8インチになる可能性はあります。
ただし、新しいコマンダーコントロールや伝送系など越えなければならないハードルも多いようです…

コネクティッドサービスエマージェンシーボタン
MAZDA3のエマージェンシーボタン

新型マツダコネクトが搭載されると、セットでマツダコネクティッドサービス対応になると思われます。
コネクティッドサービスの開始も2019年8月以降となっており、年次改良の予想時期と重なります。

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マシン

コネクティッドサービスも開始するなら対象車種を増やさないと意味がないからね!

ドアノブとアドバンストキー形状変更

現行車のドアノブ
CX-5含む現行車のドアノブ

これは個人的に一番変わってほしいポイント!
ドアノブのボタンと鍵穴を無くしてくれ!
ドアノブのボタンがずっと格好悪いと思っていたので、MAZDA3のドアノブを見た時は歓喜しました。

MAZDA3ドアノブ
MAZDA3のドアノブ

ドアノブの下側にある四角のエリアがタッチセンサーになっていて、タッチするとロックが掛かります。
アンロックはドアノブの内側をタッチ。
ドアノブの内側もタッチセンサーになっているので、タッチするだけでロック解除できます。
鍵穴はドアノブを引っ張った内側に収納されています。

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マシン

ドアノブが変わるだけで洗練された印象がグッと増すよね!

全グレードマルチスピードメーター搭載

CX-8Lパッケージ 7インチマルチスピードメーター
7インチマルチスピードメーター

MAZDA3が全グレード7インチマルチスピードメーター標準装備なら、MAZDA6も全グレード標準装備であるべき!
現行モデルは、L Packageだけがマルチスピードメーターになっていますが、年次改良で全グレードに横展開されるはずです。
今あるものを下のグレードに横展開するだけなので、一番実現しやすい部分だと思います。

ステアリングデザインの変更

MAZDA3のコクピット

マツダコネクトの次に大きな変化になりそうなのがステアリングデザインの変更です。
MAZDA3と同じステアリングデザインが横展開されると、スポークが細くなりスポーティーな印象が増します。

アテンザ インテリア
アテンザのコクピット

操作ボタン系の変更

MAZDA3 ミラースイッチ
MAZDA3ミラースイッチ

細かな部分ですが、エアコンやミラーのスイッチ関係は新しいものになるかもしれません。
従来の操作ボタンは押し込むタイプのものが多かったですが、新型では押し込みの浅いマウスのクリックに近い操作感のものに変更されています。
サイドミラーの調整も従来のスティックタイプではなく、ボタンタイプになると予想されます。

【まとめ】アテンザからMAZDA6へ!2019年次改良予想

MAZDA6へ改名されるアテンザの2019年次改良を予想してきましたがいかがでしたか?
現実的なものから希望的観測まで想像するのは楽しいですね。
SKYACTIV-Xは非現実的だし、新型マツダコネクトも難しそうな雰囲気はあります。
個人的にはドアノブとアドバンストキー、SKYACTIV-G 2.5T、全グレードマルチスピードメーターくらいは頑張ってほしいなと思っています。
特にSKYACTIV-G 2.5Tは、出たら買うって人も多いんじゃないかな?

皆さんはMAZDA6になるタイミングでの年次改良はどう予想しますか?
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それではまた次のブログでお目にかかります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。