MAZDA CX-30 20S PROACTIVE TS 購入者が先行展示見てきた感想

CX-30の発表から2日が経過した9月22日。
ディーラーの担当さんから1通のメールが届いた…

本日、CX-30の展示車入りした。

なんだと!
あいにく、家族旅行で大分県の湯布院に行っている時だったので、当日見に行くことはできなかったのですが、翌日23日に無事CX-30と対面することができました。
写真や動画撮影はNGということでしたが、しっかり見ることができましたので、購入者ならではの視点で感想をお届けしたいと思います。

展示車両データ

まずは今回見ることのできた展示車両からご紹介します。

CX-30 20S(6AT・FF)
グレード:PROACTIVE Turing Selection
カラー:スノーフレイクホワイトパールマイカ
参考価格:2,733,500円(消費税10%込)

撮影NGだったので、ディーラーさんのTwitter載せておきます。

https://i1.wp.com/mzcarblog.com/wp-content/uploads/2018/08/41ed4182e2c64ed8b90d14152001b2fc.jpg?w=880&ssl=1

ディーラーさんはOKなのに、なんでワシはNGなんや…(泣)

エクテリア

想像以上に彫りが深く、複雑な作り込みがされたフロントフェイス。
美しいうつろいを表現するサイドパネル。
大きく張り出したリアフェンダー。
力強い踏ん張り感とシャープな印象を併せ持つリアビュー。
期待値を下回った部分はありません。
早期予約して本当に良かったと思いました。

絶妙なサイズ感とスタイリング

CX-30の隣に立つと「思ったよりルーフが低い」というのが第一印象です。
全高1,540mmという数値より低く感じました。
低くいルーフに大きく張り出したリアフェンダーがSUVクーペという言葉にピッタリです。
次に感じたのは車体のサイズ感の良さ。
一瞬で「これは使いやすいだろうな」と感じさせてくれます。
発表会でも「ジャストサイズの商品」と説明がありましたが、本当にその通りだと思いました。

期待以上のディミングターンシグナル

私がCX-30を購入する一つの決め手でもあった鼓動ウィンカー。
正式名称はディミングターンシグナル。
既にTwitterやYouTubeに動画も出まくっているので、今更説明をすることもありませんが、実物は本当に良かった。

https://i1.wp.com/mzcarblog.com/wp-content/uploads/2018/08/41ed4182e2c64ed8b90d14152001b2fc.jpg?w=880&ssl=1

動画で見るより全然滑らかな光方で本当にカッコイイ!

力強く光り、滑らかに消灯する。
「生命感を表現した」とカタログなどの説明にありますが、本当にその通り。
一部「見づらい」「普通のLEDがよい」などの意見もありましたが、見ずらいと思うようなことは無いです。
クルマに興味のない人が見たら、良くも悪くも普通のウィンカーと同じです。

スノーフレイクホワイトも良い!

写真で見た時は、「ホワイト系(薄色)はCX-30に似合わないか?」と思いましたが、実車を見るとそんなことはありませんでした。
ホワイトのボディーとブラックの未塗装樹脂でメリハリが効いていて存在感抜群!
懸念材料だったフェンダーアーチやドアモールの分厚い樹脂も気にならず、正直「ホワイトにしとけば良かったかな?」と思いました。
CX-30を予約する前は「次は絶対白いクルマにしよう」と思っていたのですが、当時はCX-30の画像や動画も少なく、ホワイトのCX-30のイメージができずソウルレッドを契約したので、少し惜しい気持ちになりました。

斜めにカットされたマフラーカッター

マフラーカッターも造形の一部と言わんばかりに、バンパーの丸みに合わせ斜めにカットされていました。
正直、写真が無いので伝わりにくいと思いますが…
純正のバンパーのときは、良いかもしれませんが、シグネチャースタイル(エアロ)を装着すると、少し引っ込み過ぎるかなってのが正直な印象です。
エアロ付けるなら、マフラーカッターも一緒に購入したほうが良いかなと思いました。

インテリア

インテリアは質感オバケの一言。
ややタイトな印象はありますが、展示車両を見た限りでは、文句の付けようがありません。
そして日常の使い勝手や操作感にもこだわっているのがよくわかりました。

乗り降りしやすいドアと開口部

運転席のドアを開け、早速乗り込んでみるとCX-5より乗り込みやすいのがよくわかります。
ルーフが低くなった分、乗り込みにくさや天井の圧迫感があるかと思いましたが、ルーフと一緒に床面も低くなっているため、十分な開口高が確保されており、乗り降りに関して不満に思うことはありませんでした。

MAZDA3同様のスイッチ類

スイッチ類の配置や質感、操作感もMAZDA3とほぼ同じです。
MAZDA3のクリックするようなスイッチの操作感もそのままCX-30に受け継がれています。
いつまでも触っていたくなるような質感とクセになるような操作感です。

ネイビー×グレージュの上品なコンビネーション

ネイビーのインパネとグレージュのシートのコンビネーションは、想像以上に上品でCX-30によく似合っていると思いました。
シートの色は、まさにグレージュという言葉がぴったりで、グレーともベージュとも異なる独特の色合いになっています。
ベージュのシートカラーを採用する車種(他社)は多くありますが、全く違うカラーで印象も大きく異なります。
CX-30のグレージュには、独特の光沢感があり上品さと高級感を演出しているように思いました。

ラゲッジルーム

ラゲッジルームの単純な広さではCX-5に敵いませんが、CX-30も必要十分ってところだと思います。
海外製の大型のベビーカーを飲み込むといのも納得のスペースと開口部でした。
自宅に丁度良い感じのベビーカーがあるので、納車後に積載チェックしてみたいと思います。

ゴルフをするユーザーは要注意

必要十分な広さを持ってはいますが、ゴルフクラブの入ったキャディバッグを横積みするのは無理そうです。
CX-5は「キャディバッグを横積みで4個積み込んで、4人でゴルフに行く」なんてことも可能でしたが、CX-30だと無理っぽい。
せいぜいリアシートの片方を倒して、キャディバッグ縦積みで3個が限界かと思います。
私もゴルフをする身なので、キャディバッグの積み込みについては、納車後に検証して動画&ブログをアップしたいと思います。

静かになったパワーリフトゲート

パワーリフトゲートの開閉はメッチャ静かになっていました。
現行のCX-5やCX-8のパワーリフトゲートは、そこそこの動作音(モーター音?)がしますが、CX-30のパワーリフトゲートは気にならないレベルまで静音性が上がっています。

エンジン音も良い感じ

他のお客さんがエンジンをかけてくれたので、20Sのエンジン音も確認することができました。
エンジンの始動については、良くも悪くもCX-5 25Sと同じ音で違いは確認できず…。まぁ当然といえば当然ですね。
マフラーの排気音は、CX-30 20Sの方が圧倒的に静かです。
排気量や走行距離が違うので、単純な比較はできませんが、それでも静かになっていることは確かです!

【まとめ】CX-30 20S 先行展示の感想

ということで、ざっくりですが、CX-30先行展示で20S PROACTIVE Turing Selectionを見てきた感想をまとめました。
これだけTwitterやYouTubeにCX-30の先行展示の写真や動画が溢れているのに、なぜ私は撮影NGだったのか気になります。
ディーラーさんで対応が違うようなので、事前に確認して見に行くことをおすすめします。

写真や動画が撮れなかったことは、ブロガー&YouTuberとして残念でしたが、CX-30を先行予約したことは正解だったと確信しました。
みなさんもCX-30気になったら、ぜひチェックしてくださいね。
CX-30納車後は、YouTubeに動画をアップしていくのでチャンネル登録もお願いします。

 
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