CX-30 LPackage専用装備で見るPROACTIVEとの違い

どうも!エムブロです。
この度もご覧いただきありがとうございます!

さて、今回はCX-30のLPackage専用装備を見ながらPROACTIVE(TouringSelection含む)とのインテリアの違いについてお伝えしていこうと思います。
外観(エクステリア)については、違いのないLPackageとPROACTIVEですが、インテリアにはシートの材質がレザーになる以外にも微妙な違いがあるので、CX-30 LPackageの内装を見ながらPROACTIVEとの細かな違いも含めお伝えしていきます。
カタログより詳しく解説していくので、LPackagetとPROACTIVEで迷った時の参考にしていただけると嬉しいです。
では、早速見ていきましょう!

CX-30 LPackageとPROACTIVEの違い

https://mzcarblog.com/wp-content/uploads/2018/08/41ed4182e2c64ed8b90d14152001b2fc.jpg
マシン

一つずつ解説していくね!

Cx-30 Lパッケージ インテリア

お時間のある方は、YouTubeで動画をご覧ください。
チャンネル登録してもらえると嬉しいです。

シートとインパネの違い

LPackageはシート材質がレザーになるのが、一番の特徴となるのは、皆さんも周知の部分だと思いますが、シートについても詳しく解説させてください。

L Packageのシート

CX-30 レザーシート

まずは何と言っても、本皮のシートですよね。
私のCX-30はシートカラーをブラックにしました。
ブラックの他にピュアホワイトも選ぶことができます。

他社だと300万円前後のクルマは、合成皮革を使っていることが多いのですが、MAZDAのLPackageは本皮シートになります。
CX-30のレザーシートには、穴あけ加工の施されたパーフォレーションレザーが使われているのが特徴です。

わかりますか?レザーの表面に小さな穴が沢山空いています。
パンチングの穴の中は、少し赤っぽい色をしていて、単色のブラックというわけではありません。
ステッチはブラックよりグレーに近い色味になっています。この辺りの細かい作り込みが素晴らしいです。

PROACTIVEはシートの材質がファブリック(布)製となり、カラーはブラックもしくはグレージュから選ぶことができます。

インテリアカラー

CX-30 インテリアカラー

シート以外にダッシュボードなどのインテリアカラーがLPackageとPROACTIVEで異なり、LPackageはリッチブラウン、PROACTIVEはネイビーブルーの内装色となります。

CX-30 インテリアカラー

リッチブラウンは落ち着いた大人の世界観になっていると思いますし、PROACTIVEのネイビーブルーも今までのマツダ車にはない新鮮なカラーリングでとても魅力的です。

ここからはカタログや主要諸元表に記載はあるけど、よくわからないって細かい部分をピックアップしていきたいと思います。

ルームミラー(フレームレス)

フレームレスルームミラー

ルームミラーフレームレスは、その名の通りフレームレスになったルームミラーです。
機能的な変更点はなく、自動防眩ルームミラーであることは同じ。
ミラーのフレームが無くなることで、よりスタイリッシュな印象になります。

エンジンスタートスイッチリング(プラチナサテン)

スタートリング プラチナサテン

エンジンスタートスイッチリング プラチナサテンは、エンジンスタートボタンの周りにあるシルバーのリングのことです。
PROACTIVEはブラックで、LPackageはプラチナサテンとなります。

ホーンパッドリング(プラチナサテン)

ホーンパッドリング プラチナサテン

ホーンパッドリングプラチナサテンは、ステアリング中央部分の加飾で、このシルバーのリングのことです。
PROACTIVEにシルバーのリングはありません。

グローブボックスノブ(プラチナサテン)

グローブボックスノブ プラチナサテン

グローブボックスノブ プラチナサテンは、その名の通り、グローブボックスのノブがプラチナサテンになる加飾です。
PROACTIVEは黒っぽい樹脂パーツになります。

写真のグローブボックスは、ホットフィールドさんのキックガードを装着しています。

created by Rinker
Hotfield
¥7,700 (2020/02/23 12:58:07時点 Amazon調べ-詳細)

乗り降りの時に靴が当たって、キズや汚れが気になる場合はお試しください。

ドアトリム合成皮革

ドアトリム合成皮革

そして最後、一番わかりにくい違いがドアトリム合成皮革。
どこのかと言うと、ドアの肘置きの上の部分が合成皮革になります。PROACTIVEは、ファブリックです。ちょっとした違いですが、目に留まるし、触れる機会も多い部分なので、高級感や質感の向上には一役買っていると思います。

プロアクティブ ドアトリム

【まとめ】CX-30 Lパッケージ インテリアの違い

Cx-30 Lパッケージ インテリア

ということで、CX-30のLPackageとPROACTIVEの違いについて細かい部分までお伝えしてきました。
CX-30の購入を検討中の方は、参考になりましたでしょうか?
第6世代商品群のCX-5やCX-8と比べると、LPackageの特別感は少なくなっていると感じる部分はあります。
例えば助手席のパワーシートやシートベンチレーション機能とかですね。
CX-5やCX-8のLPackageは助手席もパワーシートですし、CX-8のLPackageやCX-5の特別仕様車はシートベンチレーションも装備されています。
まぁ、ここまで装備してしまうと価格がかなり上がってしまうので難しいところだと思いますが、もう一声CX-30のLPackageに特別感が欲しかったというのが、購入者としての率直な感想です。

だからと言って、LPackageを購入したことを後悔しているわけではありませんよ。
納車から数周間が経過して、レザーシートも少しずつ馴染んできているし、このレザーシートを見ているだけで、幸せな気持ちになれます。
LPackageに魅力を感じなければ、PROACTIVEやPROACTIVE TSで問題ないですが、少しでも迷ったならLPackageを見て決めることをおすすめします。
特別感が少なくなったとは言いましたが、LPackageにはLPackageにしかない魅力があることは確かです。

この記事のURLをコピーしてシェア!

MAZDAのクルマを賢く買う方法

近年、マツダディーラーは値引きをしない傾向にあります。
販社によって多少の違いはあるものの、全体的に値引き額が下がっているのは事実です。
値引きをしない代わりに、下取り価格を頑張ってくれるケースは多いですが、下調べなしで下取り査定をしてもらっても、普通の下取り価格になってしまうことも…。
なので、下取りの査定をしてもらう前に愛車の買取相場や下取り相場を確認しておきましょう!
「下取り価格より買取価格の方が高い」ってよく聞きますが、買取価格をもとに下取り価格を交渉した結果10~20万円下取りが高くなり、買取価格と同じになるケースも多いです。
私も下取り査定をしてもらう前に必ず、買取相場を調べています。

買取相場を知る方法

よくあるのはクルマの一括査定ですが、一括査定はオススメできません
申込みをした途端に数社の買取店から電話が引っ切り無しにかかってきて、査定のアポ取り合戦が繰り広げられます。
人を変え、時間を変え、時には電話番号まで変えて査定のアポを取りに来ます。
電話に出るたびに同じ質問に答え、都合を合わせるのも大変。
サイトに入力した個人情報も5~10社に共有されることもあり、情報漏えいのリスクも高まります。
私も経験した上で、もう二度と一括査定は利用したくありません。
そこでオススメのサービスが「ガリバーの愛車無料査定」

ガリバーの愛車無料査定なら電話や査定の対応を何度もする必要ありません。
必要事項を入力して電話がかかってくるのを待つだけ。
申し込みをした途端に電話が鳴り止まなくなるようなことも無いので安心です。
電話で査定の予約をして、あとは査定結果を待つばかり。
ガリバーならお店で査定の対応もしてくれるし、無料で出張査定もしてくれるので、お店に行く手間も省けます。

「ガリバー1社だけの査定で大丈夫?複数社に査定をしてもらった方が高い金額で買い取ってもらえるのではないか?」
そんな心配をする気持ちもあるかと思いますが、買取の上限価格は決まっていて、上限価格より高く買い取ってくれることはありません。
それに、複数社に査定をしてもらっても、高い買取金額を提示できるのは結局大手です。
査定のときに「ディーラーの下取りか買い取りか迷っている」と伝えておくことで、提示する買取金額も頑張ってくれるはずです。
私自身も2度ほどガリバーの買い取りを利用しましたが、2度とも満足の結果になりました。
2度の内、1回はガリバーで中古車まで購入したほどです。
ちなみにガリバーでクルマを買うと、買取金額を更に上げることも可能です。

ガリバーのネットの評判を見ると、中には良くない評価もありますが、大手だけに査定担当の当たりハズレが多少あります。
ですが、査定担当者の対応が良くなかったとしても、買取金額が下がるわけではないので、その場の対応はしっかりとしてもらい、買取金額を出してもらいましょう。
クルマの買取相場をしっかり把握した上で、ディーラーの下取り査定を利用することで、賢くクルマを乗り換えることができます。