新型CX-5見積もり大公開!値引き○○円で契約した話

今のデミオもまだまだ乗れるので迷いましたが、サインしてしてきました!

XD、20S、25Sと試乗しました。試乗レポートも一緒にご覧ください。

可能な範囲で見積もりと値引き交渉に使ったネタを公開しますので、これから!という方の参考になればと思います。

今回、契約したのは 25S PROACTIVE です。

契約車両詳細

グレード・・・ 25S PROACTIVE    4WD   6AT

カラー・・・マシーングレープレミアムメタリック

メーカーオプション

・ドライビングポジション サポートパッケージ(運転席10WAYパワーシート、運転席&助手席シートヒーター、ステアリングヒーター)

・CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー

・Bose サウンドシステム+10スピーカー

車両本体価格 ¥3,099,600(税込)

 

ディーラーオプション

  • フロアマット消臭機能付き
  • ナビゲーション用SDカードPLUS
  • スマートインETC
  • ETCセットアップ
  • ボディーコーティングMGシリーズMG-1
  • LEDフォグランプ(リアフォグ付車用)

 

付属品合計  ¥195,445

下取り車情報

デミオ XD Touring   DJ5FS

カラー   ディープクリスタルブルーマイカ

年式  平成27年8月

走行距離   約 10,000km

購入当時の車両本体価格     ¥1,976,400(税込)

購入当時のコミコミ価格    ¥2,200,000

今回下取り価格     ¥1,400,000

CX-5本体値引き額は?

車両本体の値引き・・・¥0

オプション値引き・・・ ¥180,658

プラス下取り価格の上乗せと言ったところでしょうか。H29年1月の中古車査定相場は100~110万円くらいのようです。

オプション品は約195,000円が、値引きで最終的に¥14,787になりました。

値引き交渉

今回、同じディーラーで2台目と言うことと下取り車両も新しいということで、下取り価格は最初から140万付いてました。

一年で半額程度になると言われる査定の相場がココまで付いたのは驚きです。

念のため買取店でも査定をお願いしましたが、下取り価格と同等かそれ以下の価格しか出てきませんでした。

140万以上を言ってくる買取店はありません。

車両本体から値引きがないので、下取り価格が上乗せされていると考えられます。

店舗によって違いはあると思いますが、マツダは「車両本体の値引きをしない」とイロイロな所で見たり聞いたりするので、オプション値引きと下取り価格で交渉するしかない場合もあります。

下取り車がある方が交渉はしやすいかもしれないですね。

CX-5購入レビュー③新型CX-5契約時の下取り査定は高い!?買取店と競わせてみた

サインまでの具体的な流れはこうです。

  1. XD、20S、25Sと試乗
  2. とりあえず3グレード全部見積もりをもらう(オプションは適当に)、下取り車があれば査定をしてもらう
  3. 一旦持ち帰り。買取店に下取り車の査定をしてもらう
  4. 買取店の査定の方が高ければ、下取り価格の交渉(今回はしていません)
  5. 購入するグレードとオプションの精査
  6. グレードの決定。オプションの仮決定
  7. 持ち帰り
  8. 価格交渉
  9. オプション追加。但し追加するオプションは全て値引きで対応してもらう納得すれば契約

と、いった具合です。

デミオの点検と試乗車の兼ね合いで、何度かディーラーには足を運びましたが、本気で商談したのは、⑤と⑧の2回くらいです。

一般的にあまり長引かせても、良い結果は出ないので、本気の商談は2~3回くらいにした方が良いです。

営業マンのモチベーションも高いうちの方が店長への値引きの相談も頑張ってくれるはずです。

ポイントになるのは ⑥ でグレードは決めて、オプションは全部このタイミングでは入れない。

今回であれば25S  PROACTIVEにすることは⑥のタイミングで決めてました。

フォグランプは欲しかったけど、このタイミングでは入れずにいます。

オプションは欲しいもの全部はこのタイミングでは入れず、1~2コ程度を後の交渉材料として残しておきます。

メーカーオプションではなく、ディーラーオプションを材料に残しておきましょう。

⑧ では「これくらいの価格だったらいいかな(サインするかも)」という感じで値段を伝えます。

私はトータルで「○○○円だったら・・・」という持って行き方をします。

伝えると営業マンは、恐らく一度、店長なりに価格の確認に行くと思います。

戻ってくると、OKかNGか返答があると思います。NGの場合はどこまでだったら良いかを確認しましょう。

自分の提示した価格になってもまだサインはしません。

「実は迷ってるオプションがあるんだよね」と交渉材料に残しておいたオプションをココで出します。

今回であれば「フォグランプを入れて、先ほど出てきた価格だったらいいよ」という感じ。

「同じ値段でオプション一個オマケして」という交渉をします。

コレが通って納得する価格であればサインです。

今回コミコミ価格は公開はしませんが、個人的には良い価格を出してもらえたかなと思います。(諸費用などは購入時期によって変わってくるので、参考になりにくいですからね)

ポイントは購入を決めていても最後まで迷ったフリをすることです。

早い段階で購入を決めたり、欲しいオーラ全開だったりすると、うまく値引きができないこともあります。

あと、商談に行くときは、しっかり交渉するためにも営業マンにアポを取りましょう。

飛び込みだと、他のお客さんの対応とかで、うまく話せないこともあります。

各販売店、決算商戦に入ってきていると思いますので、良い条件を引き出すためにもしっかりと準備をして商談を進めていきましょう。

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