CX-30 20S LPackage AWDのオプションと見積もり&購入金額公開!

CX-30 見積もり総額

CX-30を契約(予約)して数日…。
まだまだワクワク感は収まりそうにありません。
前回の記事では、次の愛車をCX-30 20S LPackage AWDにした理由をお伝えしてきました。

今回は、購入したCX-30 20S LPackageに装備したオプションの解説とオプションを装備した理由やオプションの金額、さらに今回の購入金額(総額)についてお話していこうと思います。
購入金額も公開しますので、CX-30購入の参考にしていただければと思います。

メーカーセットオプション

20S LPackageで選べるメーカーオプションは、3つあります。
メーカーオプション同士の組み合わせには制限があり、自由に装着することができません。
結果的に全てのオプションを装備することになりました。

360°セーフティパッケージ

価格:¥86,880(消費税10%込)

360°セーフティパッケージは、360°ビュー・モニターとドライバー・モニタリングのセットオプションです。
お世辞にも後方の見切りが良いとは言えないので、360°ビュー・モニターは必須だと思います。
ぶつけたり、キズを付けた後に後悔したくないですからね。
CX-30はノーズ(ボンネット)が長いので、見通しの悪い道を走るときも役にたちます。

ドライバー・モニタリングは、ドライバーの眠気や脇見を検知し、休憩を促すシステムです。
時速5km/h以上で走行しているときに、センターディスプレイ(マツコネ)に内蔵されたカメラで顔の各部位の特徴点の変化を検出し、ドライバーの疲労や眠気を推定して、マルチインフォメーションディスプレイの表示と警告音で休憩を促してくれます。

ドライバーモニタリングイメージ
mazda.co.jp

ドライバー・モニタリングは、そこまで魅力的な機能ではなかったのですが、360°セーフティパッケージでセットになっているし、第7世代の新しい機能でもあるので、イロイロ試して見ようと思います。
納車されたらブログやYouTubeのネタになりそうです。

スーパーUVカットガラス+IRカットガラス、CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー

価格:¥49,500(消費税10%込)

CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナーは必要なかったのですが、スーパーUVカットガラス+IRカットガラスとセット装備だったので、やむを得ず装備することに…。
ここ5年以上クルマでCDもDVDも見たことが無いので、本当は必要ない装備ナンバー1です。

スーパーUVカットガラスとIRカットガラスは、絶対装備しようと思っていたオプションの一つ。
フロントガラスがスーパーUVカットガラスになり、フロントガラスとフロントサイドガラスがIR(赤外線)カットガラスになります。
IRカットガラスにすることで、日差しのジリジリ感を軽減することができます。
最近は、ミニバンや軽ハイトワゴンでも装着しているクルマが多い人気装備の一つです。
納車は11月以降なので、IRカットガラスの恩恵を受けるのは、来年(2020年)の夏になりそう…。

Boseサウンドシステム

価格:¥77,000(消費税10%込)

Boseサウンドシステムは、無くてもよいかと思っていたので迷いましたが、MAZDA3のBoseサウンドシステムの評判が良いので装着することにしました。
オプションの組み合わせの都合上、Boseサウンドシステムを装備すると、メーカーオプションは全部入りにしなければなりません。
よって「Boseサウンドシステム装着=メーカーオプション強制全装備」となるので、強い気持ちで商談に望みましょう。

ということで、メーカーオプションの合計金額は
¥213,380となりました。
この金額で全部入りなら安いのかな?

ディーラーオプション

先行予約のタイミングでは、オプションカタログもない状態での商談となりました。
とりあえず、必要最低限のものだけ入れて足りなければ、後日発注する予定です。

フロアマット(プレミアム)4WD用

購入価格:¥50,380

本当は社外品の方がかなり安く購入できるのですが、納車がかなり発売日に近い(予定)なので、社外品を納車までに購入できない可能性もあるかと思い、高いけど純正を発注しました。
純正には、FF用と4WD用が準備されているようです。
どこが違うのか現段階ではわからないのですが、恐らく後席の中央部分の構造がFFと4WDで異なるのだと思います。

ナビゲーション用SDカードアドバンス

購入価格:¥53,899

Apple CarPlayとAndroidAuto対応なので迷いましたが、スマホが圏外になったら不安だし、データ通信量が増えるのもイヤだったので結局購入。
それにマツコネのコマンダーコントロールでピンチイン・ピンチアウトの操作に対応しているのは、ナビゲーション用SDカードを使った時だけって話もあったので…。
ブログやYouTubeでAndroidAutoとナビゲーション用SDカードの比較検証にも使えそうです。

ナンバープレートホルダー(ブラック)前後

購入価格:¥6,600(単価 3,300 × 2個)

ナンバープレートホルダーは無くても良いかと思いましたが、洗車をするときにいつも手を切りそうになるので、装着することにしました。(実際何度か切った)
クローム(メッキ)とブラックが用意されているのですが、選んだのは前後ともにブラックです。
ちなみにCX-30のフロントナンバープレートホルダーはブラック推奨とのこと。
クロームだと光の反射でフロントのエンブレムの中にセンサーが誤認識をすることがあるんだとか・・・。
だったらシグネチャーウィングは大丈夫なのかよ?
って思いますが、シグネチャーウィングにナンバープレートホルダーもクロームだとダサいと思ったので、私はブラック一択です。
価格は、クロームもブラックも同じです。

ETC

購入価格:¥35,051

ETCは、現代の必須アイテムですね。
高速道路を使うのは月に数回ですが、ETC無しの選択肢はありません。
ETC2.0は必要ないと判断で、普通のETCにしています。

ディーラーオプションの合計金額は¥145,930 となりました。

CX-30 20S LPackage AWDの総額

では、今回の総額がいくらになったのでしょうか?
CX-30 20S LPackage ADWの価格(¥3,030,500)にメーカーオプション(¥213,380)とソウルレッドクリスタルメタリックの特別塗装色代(¥66,000)を足して
車両本体価格 :¥3,309,880
ディーラーオプション:¥145,930
登録諸費用:¥306,293

(自動車税(10月から)、自動車重量税、自賠責保険、その他費用など)
全て合計した総額は・・・

¥3,762,103

CX-30見積もり

値引き 0円の男気価格でサインしときました!
なんと!
現愛車のCX-5 25S PROACTIVE AWD(マシーングレー)の総額を超えています!
メーカーオプションは全部入りにしたけど、ディーラーオプションはそんなに贅沢していないのにこの金額・・・。
新世代商品群…恐るべし…
とは言え、CX-8買うより安く収まったので良しとします。

未発表のエアロキットがあるらしい

先行予約をするときに気になることを担当さんが言っていました。
MAZDA3のシグネチャースタイルのように、ホイールまでセットになったエアロキットがCX-30でも発売されるらしいのです。
エアロキットの価格は、50万円前後とシグネチャースタイルと同等の設定。
ブログやYou Tubeのネタになるかと思い、発注しようとしましたが、私が契約(予約)したタイミングでは、エアロキットの発注はできず。
注文可能になるのは、まだ先(年末あたり?)のようです。

エアロキットに関しては、ネットを検索しても画像や動画はヒットしません。
どんなエアロなのか一つ楽しみが増えました。
実物を見た担当さん曰く、かなり派手らしいです。
画像を見て気に入ったら発注しようと思います。

今後 追加購入予定のアイテム

CX-30

新車注文の見積もりには入れていませんが、今後購入予定のアイテムもご紹介しておきたいと思います。

ドライブレコーダー

ドライブレコーダーも必須アイテムの一つですね。
ブログやYouTubeで取り付けや製品のレビューをする予定なので、ディーラーオプションには入れませんでした。
やはり時代的に前後2カメラのドラレコにしようと思います。
納車まで3ヶ月くらいあるので、リサーチしつつ待つことにします。

ラゲッジマット

ディーラーオプションで純正も用意されていますが、やはり金額が気になるので、ラゲッジマットは社外品で安く購入しようと思っています。
ラゲッジに荷物(特にベビーカーやアウトドア用品)を積み込むことが多ければラバー製のラゲッジマットは必須アイテムです。
細かい砂やゴミがラゲッジに入り込むと、カーペットの繊維と絡んで掃除機かけても簡単に取れません。
CX-5で経験済みなので、CX-30では最初からラゲッジマットを購入したいと思います。

【まとめ】CX-30 20S LPackageのオプションと見積もり&購入金額

CX-30見積もり

ということで、今回 購入したCX-30 20S LPackage AWD ソウルレッドのオプションと見積もり、購入金額までお話をさせていただきました。
今乗っている CX-5 25S PROACTIVEの金額を超えたことには驚きましたが、LPackageにしたし、装備も質感もかなり良くなっているので、当然と言えば当然の結果です。
車格としてはCX-5の方が上ですが、インテリアの仕上がりや高級感ではCX-30が上回ります。

今回は、LPackage+AWDにオプションもそれなりに装備したので、370万円オーバーの金額になってしまいました。
FFモデルにすれば 23万円安く、PROACTIVE Touring Selectionにすれば、さらに11万円安くすることができます。
さらにさらに特别塗装色以外の色を選べば、6万円マイナス。
FFのPROACTIV Touring Selectionで特別塗装色以外の色なら同じ装備で、総額約330万円くらいになる計算ですね。
それでも、そこそこの金額・・・。

先行予約の段階で値引き交渉は厳しいかと思いますが、先行予約ならではの購入特典も用意されているようなので、気になった方は最寄りのディーラーさんにお尋ねください。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
YouTubeに動画も投稿してます!ぜひチャンネル登録してくださいね!

 
この記事のURLをコピーしてシェア!

MAZDAのクルマを賢く買う方法

近年、マツダディーラーは値引きをしない傾向にあります。
販社によって多少の違いはあるものの、全体的に値引き額が下がっているのは事実です。
値引きをしない代わりに、下取り価格を頑張ってくれるケースは多いですが、下調べなしで下取り査定をしてもらっても、普通の下取り価格になってしまうことも…。
なので、下取りの査定をしてもらう前に愛車の買取相場や下取り相場を確認しておきましょう!
「下取り価格より買取価格の方が高い」ってよく聞きますが、買取価格をもとに下取り価格を交渉した結果10~20万円下取りが高くなり、買取価格と同じになるケースも多いです。
私も下取り査定をしてもらう前に必ず、買取相場を調べています。

買取相場を知る方法

よくあるのはクルマの一括査定ですが、一括査定はオススメできません
申込みをした途端に数社の買取店から電話が引っ切り無しにかかってきて、査定のアポ取り合戦が繰り広げられます。
人を変え、時間を変え、時には電話番号まで変えて査定のアポを取りに来ます。
電話に出るたびに同じ質問に答え、都合を合わせるのも大変。
サイトに入力した個人情報も5~10社に共有されることもあり、情報漏えいのリスクも高まります。
私も経験した上で、もう二度と一括査定は利用したくありません。
そこでオススメのサービスが「ガリバーの愛車無料査定」

ガリバーの愛車無料査定なら電話や査定の対応を何度もする必要ありません。
必要事項を入力して電話がかかってくるのを待つだけ。
申し込みをした途端に電話が鳴り止まなくなるようなことも無いので安心です。
電話で査定の予約をして、あとは査定結果を待つばかり。
ガリバーならお店で査定の対応もしてくれるし、無料で出張査定もしてくれるので、お店に行く手間も省けます。

「ガリバー1社だけの査定で大丈夫?複数社に査定をしてもらった方が高い金額で買い取ってもらえるのではないか?」
そんな心配をする気持ちもあるかと思いますが、買取の上限価格は決まっていて、上限価格より高く買い取ってくれることはありません。
それに、複数社に査定をしてもらっても、高い買取金額を提示できるのは結局大手です。
査定のときに「ディーラーの下取りか買い取りか迷っている」と伝えておくことで、提示する買取金額も頑張ってくれるはずです。
私自身も2度ほどガリバーの買い取りを利用しましたが、2度とも満足の結果になりました。
2度の内、1回はガリバーで中古車まで購入したほどです。
ちなみにガリバーでクルマを買うと、買取金額を更に上げることも可能です。

ガリバーのネットの評判を見ると、中には良くない評価もありますが、大手だけに査定担当の当たりハズレが多少あります。
ですが、査定担当者の対応が良くなかったとしても、買取金額が下がるわけではないので、その場の対応はしっかりとしてもらい、買取金額を出してもらいましょう。
クルマの買取相場をしっかり把握した上で、ディーラーの下取り査定を利用することで、賢くクルマを乗り換えることができます。