CX-5,CX-8ユーザー必見 レーダー探知機の配線キレイに隠す方法教えます!

レーダー探知機を購入して取り付けは自分でするってパターンはよくあると思います。

自分で取り付けるから「配線は適当で良い」とはならないですよね。

自分で取り付けするときもキレイに隠して配線したいはずです。

レーダー探知機を自分で取り付けたいんだけど、配線はどうやったらキレイになるのかな?

ソウル

マシン

せっかく買ったんならキレイに取り付けて配線が見えないようにしたいよね。今日はCX-5で簡単にできる配線方法やテクニックを教えてあげるよ!

せっかく購入したレーダー探知機。DIYで取り付けたとは言え配線はキレイに隠したいですよね。

この記事ではレーダー探知機を自分で取り付け、キレイに配線を隠したいあなたへ向け、配線を隠す方法やテクニックの解説をしています。

この記事では電源の取り方の解説はしていません。電源を取った後の電源からレーダー探知機までの配線作業にスポットを当てています。

配線イメージ

今回はレーダー探知機を運転席に向かって右側に取り付けた場合の配線方法です。

黄色で示した配線をレーダー探知機側の出口の数cm以外は全てパネルの内側を通します!

難しそうですか?

でも魅力的でしょ?

作業はカンタンなので下の説明を見ながらチャレンジしてみてください。

向かって左側(マツコネ側)に着けるより難易度が低く、配線もキレイに隠すことができます。

必要な道具

内張り剥がしなどの道具があると作業が効率良く進みます。(必ず必要ではありません)

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マイナスドライバーでも代用は可能ですが、ドライバーは加わる力が強いので破損やキズを付けるリスクが高まります。

ヒューズボックスからの配線

レーダー探知機の電源を取る方法はシーガーソケット、ヒューズボックス、OBDⅡと大きく3パターンあります。

配線をキレイに隠したいと思う人はシガーソケットから電源を取ることはないと思いますので今回は除外。

OBDⅡは運転席の下にあるので問題なし。

問題は助手席の足元にあるヒューズボックスから運転席まで配線の配線方法です。

実はめちゃくちゃ簡単です。

ダッシュボード下、運転席と助手席の間にはこんなに大きい空間があり、ダッシュボード下でつながっています。

運転席側から見たダッシュボード下の空間

運転席の下に潜り込んでこの空間に配線を通せばOK。

通した配線は結束バンドやビニールテープで固定しましょう。

運転席下の配線

OBDⅡの配線はここからスタートです。

運転席の下からパネルの内側を通し、ドア側に配線を出す作業です。

まずドアの縁にある①ゴムパーツ(パッキン?)を外します。

指を入れて引っ張ると簡単に外れます。全て外す必要はありません。作業をする部分(色付けした部分)だけで大丈夫です。

 

次に②のパネルを外します。

緑のクリップで止まっているだけなので手前に引っ張ると外れます。

配線をパネルの内側から外に引き出します。

ドア縁の配線

次にドアの縁に沿って配線をAピラー(上)に引き上げていきます。

ゴムのパーツを外した隙間に配線を入れていきます。

Aピラー下の配線

最後の難所。Aピラーの内張りとダッシュボードの隙間に配線を通します。

この2つのパーツがどのように組み合わさっているかを理解すると簡単に配線を通すことができます。

Aピラーのパーツ(CX-8は黒)は向かって右側に突起があり、この突起がダッシュボードに噛み合うようになっています。

写真で見ていただくと良くわかります。

Aピラーの内張りを手前に引っ張り、突起を外すと配線を簡単に写真の位置まで通すことが可能です。

写真の配線の位置にはダッシュボード側の突起が無いので無理な力が加わる(断線)心配はありません。

配線を通したらAピラーのパーツを元の位置に戻します。

※写真には配線が2本ありますが、1本はOBDⅡの配線(電源)で、もう一本はレーダー探知機とドラレコを繋ぐ配線です。レーダー探知機だけを取り付ける場合の配線は1本です。

これで配線作業は終了です。

レーダー探知機と電源ケーブルをつないで動作確認を行いましょう。

余った配線を固定

余った配線をまとめた上で純正の配線に結束バンドやビニールテープで固定します。

運転中に脱落したら危険なのでしっかり固定しましょう。

運転席の下に潜り込むような姿勢になるので体制がきついです。汗

最後に取り外した運転席下とゴムのパーツを元に戻して終了です。

まとめ

特別な道具も必要ないし、これならキレイに配線できそう。早速やってみるよ!

ソウル

マシン

内張りを剥がすのに最初は勇気がいるけど、今回は外すパーツも少ないからチャレンジしやすいはずだよ。

レーダー探知機の配線をキレイに隠すことは決して難しくありません。

内張りはクリップなど意外に簡単な方法で固定されているパーツが多いです。

特に今回はパーツの一部を外すだけで作業ができるのでチャレンジしやすいはずです。

今回の配線方法をオートバックスさんやイエローハットさんにお願いすると3,000~5,000円程度の工賃を取られます。

もったいないですよね。

慣れている方であれば20~30分程度で配線できるはずです。

自分でできそうにない場合は近所のお店で取り付けができないか調べてしましょう。

近所のレーダー探知機を取り付けしてくれる店を探す【グーピット】

これであなたの車のレーダー探知機もキレイに取り付けができるはず!ぜひチャレンジしてみてください。

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最近のマツダ車であれば構造がほぼ共通していると思いますので、他の車種でも実践できるかもしれません。