CX-5に似合うアルミホイールは?装着シミュレーション10選 part1

納車から時が経つと「最近CX-5とよくすれ違うな」「そろそろホイールでも替えようかな?」なんて思うこと増えてくると思います。

ホイールを交換したいんだけど、どんなのが良いのかわからない。

ソウル

マシン

それならホイールのフィッティングシミュレーションをしてみよう。

純正ホイールで17インチと19インチを選べますが、19インチはタイヤの選択肢が少なく、タイヤ自体も高額になるケースも多いというのは、過去の記事でもお伝えしました。また、購入後に社外ホイールに替えるからと17インチを選んだ方も多いでしょう。

CX-5のタイヤサイズは19インチと17インチ どちらを選ぶ?ランニングコストを比較してみる CX-5のホイール交換はインチアップ?インチダウン?17~21inchフィッティングシミュレーション

オリジナリティを出すうえで欠かすことのできないホイール選び。そこで今回は、新型CX-5にどんなホイールが似合うのか画像加工でフィッティングしてみました。素人の技術での加工ですので精度は低いですが、参考程度にはなると思います。

後日、私CX-5のホイール交換しました。選択のポイントなども記載したので宜しければご覧ください。

CX-5のホイール交換!RAYS VERSUS VARIANCE V.V.10S 19インチを装着!

純正ホイールサイズ

リム径オフセットリム幅タイヤサイズP.C.D穴数
19 インチ+45 mm7225/55R19114.35穴
17 インチ+45 mm7225/65R17114.35穴

コチラが純正で装着されているタイヤサイズとホイールサイズです。前後同じサイズで、FFと4WDによる違いもありません。

「ツライチにするには・・・」という話は、オフセットやリム幅など複雑になるし、責任も取れませんので今回はなしです。単純にどんなホイールが似合うか?にスポットを当てたいと思います。

どうしても気になる方はコチラをご覧ください。詳しく解説されています。

参考 CX-5のホイールサイズSpec Tank

タイヤ流用?インチアップ?

ホイール交換となるとインチアップするイメージもありますが、CX-5のホイールは純正で19インチ。車体も大きいので目立ちませんが結構大きいです。インチアップとなると20~21インチ。お財布事情的にはかなり厳しくなります。

そうなると「純正で19インチを購入し、タイヤは流用してホイールだけ社外品にしよう」と考えている方も多いと思います。実際 私もそうしました。

インチアップをするよりも費用を安く抑えることができます。タイヤやホイールの種類にもよりますが、インチアップの半額程度でいけることが多いです。

19インチのホイールは種類も沢山あるのですが、純正と同じリム幅7.0Jの19インチホイールは意外と少ないです。購入の候補はリム幅が7.5Jや8.0Jになってくると思います。純正タイヤでも8.0Jまでは問題なく組むことができます。8.5J以上のホイールになるとタイヤも変える必要がありますので、インチアップした方が良いと思います。

インチアップをする場合は、乗り心地やインチアップごの出費(タイヤ交換など)を考えると20インチが現実的なラインかと思います。ただ、20インチでもロードノイズ(走行した時のタイヤの音)はかなり大きくなることを覚えておきましょう。

ホイールのリム幅は8.5J~9.0J、タイヤサイズは245/45R20を装着する方が多いようですね。オフセットにもよりますが、基本的に車体側に加工しなても大丈夫。車高もそのまま行けます。でも、20インチで車高そのままだと、凄く車高が高く見えるので、足回りとセットで交換した方が見た目は良いです。

オススメホイール

RAYS

国産ホイールで非常に人気の高いRAYS。レース用ホイールからドレスアップ用のホイールまで幅広くラインナップされています。

日本のメーカーだけあって、日本車に合うデザインやサイズが多く、純正タイヤを流用する場合にもオススメです。

HFULLCROSS Rv5

スタイリッシュなSUV向けに遊び心も込めたHFULLCROSSシリーズの中からオススメの1本〈Rv5〉

SUVの持つ、たくましさ や スタイリッシュ といったイメージを表現しています。直線と面を強調したデザインに立体感も加わり力強いイメージです。

純正19インチホイールに近いパターンということもあり、CX-5とのマッチングも良いのではないでしょうか?純正のイメージを大きく変えたくない人にはオススメ!残念ながら、20インチのみの設定なので純正タイヤの流用は不可です。でも、純正19インチに近いデザインの分、インチアップした方が変化を感じることができると思います。


 

HOMURA 2×10 RCF MODEL

美しさと機能性を極限まで追い求めたプレミアムラインがHOMURA。その中から〈2×10 RCF MODEL〉をご紹介します。

2×10のシンプルなメッシュスタイル。高剛性化と軽量化で上質な走りを実現するモデルです。メインターゲットはセダンのようですが、CX-5やハリアーのような都会派SUVにもよく似合います。

19インチ8.0Jからラインナップされているので、純正タイヤをそのまま使うことも可能。良い意味でSUVらしさを抑えて、都会的な印象になります。車高を下げるとステーションワゴン風になり、さらに似合いそうです。


 

VERSUS STRATAGIA Valore

ドレスアップを楽しむユーザー向けに欧州車のテイストを取り入れたVERSUSシリーズ。フィッティングしたのは〈STRATIGIA Valoreストラテジーア ヴァローレです。

センターに向かう5本の矢先をイメージさせる2×10のスポーティーかつエレガントなスポークデザインです。写真で見るより実物はかなり立体的な造形をしています。

19インチ、20インチどちらもラインナップがあり、純正タイヤの流用も可能。こちらも都会的なSUVのイメージになると思います。ホイールカラーは2色あるのですが、注目は新色のスパークリングブラックパール。暗いところではブラックに近いカラーなのですが、明るい光に照らされると反射で青みがかったパールカラーに見えるので1本で違った印象を楽しむことができます。


 

WALTZ FORGED S7

レイズの鍛造技術を美しさの表現に注ぎ込み、ユーロテイストで大人っぽい雰囲気を演出する、洗練された見た目と性能を併せ持つヴァルツフォージドから〈S7〉をご紹介します。

鍛造ホイール=スポーツカーではなくなった現代において、S7は美しさを最大化した新しい鍛造ホイールとなります。鍛造技術によって叶えてきた細く奥行きのあるスポークを力強いシルエットへ転化しています。Twitterのフォロワーさんで装着している方もいる人気のホイールの一つ。雑誌でも見かける機会が多いです。比較的どんな車でも似合うため、装着事例も多く、画像検索すれば装着後のイメージも湧きやすいかもしれません。19インチ、20インチどちらもラインナップされています。


gram LIGHTS 57Transcend

鍛造技術の限界に挑み、最高のパフォーマンスを追求したスポーツラインがグラムライツシリーズ。中でも新しいチャレンジをした〈57Transcend〉をご紹介します。

従来のスポーク形状を見直し、デルタセクションスポークという新しい三角形の断面形状をしたスポークを採用し、強度と軽さを高い次元で両立したモデルです。スポークのサイドは肉抜きをされるようにマシニング加工され、さらにRAYSロゴも入っています。

今回の紹介の中で一番スポーティーなホイールとなります。CX-5をスポーティーなイメージに仕上げたいときにはオススメです。メーカーサイトにはCX-3やロードスターの装着画像がありますが、非常に似合っていると思います。57Transcendは19インチまででインチアップはできません。スポークが細めなので、19インチの方が良いかもしれませんね。理由は後述します。

ENKEI

エンケイもF1やスーパーGT、ラリーなど幅広くスポーツホイールを扱っていますが、スポーツホイールだけではありません。

all eight

allはオシャレを楽しみながら過ごす、今どきのライフスタイルに合ったコンセプトのホイール。ENKEIの中では街乗り用とされるシリーズの中から〈all eight〉をフィッティングしてみました。

エッジの効いたシャープなスポークが独創的なフォルムと大口径のデザインが他とは違った印象に仕立ててくれます。

実際のインチ数以上に大きくみえる迫力のあるデザインです。一見、重量のありそうなデザインですが「MAT PROCESS」の採用で見た目ほどの重さはありません。

all eightは19インチのラインナップがありませんので18インチと20インチになります。

SVUの力強さをしっかりアピールしつつ、オシャレな印象にも見えるデザインで他にはなかなかありません。足元にしっかりとボリューム感を持ちたい方にはオススメの一本です。

遠目で見ると5スポークのように見え、近くでみると10スポークにも見える。変化の楽しいホイールです。


 

PerformanceLine PF07

スポーツホイールとしても基本性能と最新トレンドをスタイリッシュに融合させたパフォーマンスラインを紹介します。〈PF07〉はタフ&スポーツをコンセプトに大胆で力強いスタイリングを追求しています。

リムの端まで伸びる7本のスポークをコンケープ(中央に向かって下がる)形状に配置することで深みのある立体感を持たせ1サイズ大きく見せるスタイリングです。スポーク側面は肉抜きで軽量化を図り、タフ&スポーツを表現しています。

PF07は19インチまででインチアップには対応できませんが、実数以上に大きく見えるホイール形状をしています。19インチは8.0Jなので、純正タイヤもしっかり使うことができます。スポーティーな印象の強いデザインですが、意外にCX-5にもマッチしています。価格も比較的お手頃でホイールだけなら11万くらいで購入できます。


VOSSEN

最後にご紹介するのはVOSSEN。アメリカのメーカーですが、車好き(カスタムカー好き)には非常に人気の高いブランドです。

海外メーカーなだけあり、19インチでもかなりリム幅が広いため、純正タイヤの流用は厳しいです。VOSSENを選ぶ時は20インチへのインチアップを前提に考えた方が良いかもしれません。価格もお高め。国産ホイールの倍以上って物も少なくありません。

リム幅やオフセットが独特なので、知識のある人に相談して購入しないと「買ったは良いけど入りません」ってことにもなりかねないので注意しましょう。

VFS1

定番所の〈VFS1〉細めの10スポークデザインです。VOSSENの魅力でもあるコンケープデザインをしっかりとアピールし、実感できると思います。直線的でエッジの効いたデザインです。スポーティーな印象でクーペに似合いそうなデザインですが、CX-5にもなかなかお似合いではないでしょうか?


 

VFS2

〈VFS2〉も定番ホイールの一つ。15スポークデザインとなります。フィンタイプに近い印象です。

19インチ8.5Jからサイズはあるのですが、リム幅が広いので純正タイヤの流用は厳しそうです。運転はタイヤに命を預けるようなものなので、不安があればやらない方が良いです。

 


CV4

最後は〈CV4〉

コチラは19インチはなく、20か22インチとなります。購入することはできませんが個人的にはカッコイイしCX-5によく似合っていると感じます。力強さもありSUVの雰囲気にも合っているのでないでしょうか?(私のCX-5のホイールに似ているのでそう見えるだけかも・・・)

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まとめ

CX-5はいろいろなホイールが似合うから迷っちゃう!

ソウル

マシン

そうだね!でも間違ったサイズ選びをしてしまうと車検を通らなくなったり、走行できなくなることもあるから気をつけよう!

今回は私の好み(RAYS好き)がかなり強く反映されたホイールばかりで申し訳なく思います。スポーティーなホイールもですが、少しラグジュアリーなホイールもCX-5によく似合いますね!

今回は合成なので目立ちませんが、ホイール選びで気を付けたいのが「ブレーキとのバランス」です。

CX-5は車体の大きさの割にブレーキが小さいので、ホイールのスポークデザイン(細いものや本数の少ないもの)によってはホイールの中がスカスカに見えてしまうことがあります。

インチアップをすると、この傾向はさらに強くなります。キャリパー塗装をしてても、ブレーキディスクが小さいのでスカスカ感はどうしても出てしまいます。この辺りのバランスを取りながらホイールを選びたいですね。

フロント

リア

ちなみにこれは私のCX-5のホイールです。メッシュに近い変形の10スポークですが、コレでも真横から見るとブレーキが小さく少しスカスカ感あります。

私の車は、真横から見なければ目立ちませんが、今日ご紹介した中だと57Transcend、PF07、VFS1この辺りは、ブレーキとのバランスが気になるところです。

今回が好評でしたら、また次回 違うホイールで挑戦してみたいと思います。もし、このホイールで試してほしいというモノがありましたらTwitterから直メッセージかリプライでご連絡ください。可能な範囲ではめ込んでみたいと思います。

Twitterはコチラ

CX-5でいこう!@gogoCX5

ホイール選びの参考になると嬉しく思います。では最高のCX-5Lifeを楽しみましょう!

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