CX-30インテリア紹介&レビュー【使い勝手や質感はどう?】

この度も、エムブロをご覧いただきありがとうございます!
さて、今回はクルマの購入を検討している人にとってはインテリアも大事な要素の一つということで、CX-30のインテリアの質感や使い勝手についてのお話をお届けしようと思います。
運転席、セカンドシート、ラゲッジと一通りCX-30のインテリアをチェックしてきたので、使い勝手も含め解説をしていきます。
CX-30 20S PROACTIVE Touring SelectionとXD LPackageの2台を撮影することができたので、2台のインテリアを見ながら紹介・解説をしていきたいと思います。
では早速、CX-30のインテリアを見ていきましょう!

撮影協力

今回も撮影にご協力頂いたのは、山口MAZDA山口店さんです。
いつもありがとうございます。
私がいつもお世話になっているディーラーさんです。
広くてキレイな店内に、スタッフの皆さんもとても親切です。
アクセスも良いところにあるので、山口県内で動画をご覧の方はぜひお立ち寄りください。

CX-30 インテリア

運転席、セカンドシート、後席、ラゲッジとパートを分けてお伝えしていきます。

CX-30のインテリアを動画で見る

CX-30のインテリア紹介動画を10月19日 17:00に公開予定です。
ブログと一緒にぜひ見てくださいね!

CX-30の運転席

運転席は程よい包まれ感があり、居心地は良いです。
CX-5と比べると横の広がり感は、少なくなっていますが、窮屈さは感じません。

シートに座った印象は、PROACTIVEのファブリックシートの方がフィット感良く座り心地が良いと思いました。
LPackageがダメっていうことではなく、新車のときはシートのレザーが少し硬いので、馴染むまで多少時間が必要ですね。
レザーが馴染んでくると、ファブリックシートと同じような座り心地になってくると思います。
LPackageとPROACTIVEを試乗で乗り比べるときは、レザーシートの馴染み具合も頭の片隅に入れておくと良いかもしれません。

前に目をやると、MAZDA3と同じ新デザインの本皮巻きのステアリングと7インチマルチスピードメーター。
加飾の違いはありますが、このステアリングとメーターが下位グレードにも標準装備とCX-30の質感の高さを演出しています。

サイドミラー部分の見切りがCX-5と比較して良くなっています。
Aピラーのサイズ感(細さ)とサイドミラーの位置関係が良くなり、CX-30の方が抜けが良く、ミラーの向こう側を広く見渡すことができます。

各スイッチ類の見た目の質感も高いのですが、スイッチを操作した時の操作感も統一されているということで、こだわりが半端ないですよね。
どのスイッチも押し込みは浅くクリックするような操作感で、気持ちよく操作することができます。
ちなみにパワーシートの動作音がCX-5より小さくなっていると思いました。
操作感だけでなく、動作音にも気を配っているところがマツダらしいです。

センターコンソール

センターコンソールはMAZDA3と同じ2段階スライド式です。
MAZDA3より高さがあって肘を置きやすいと思いました。
開閉はレバーを引き、スライドさて上に跳ね上げるように開きます。
スライドが止まるところでないと開くことが出来ない構造になっていますね。

一番下げた状態だと、肘置き部分がかなり後ろに飛び出すので、5人乗っているとセンターコンソールの開け締めは制限されそうです。

コンソールの中は、深さがしっかり取られていて、仕切りも付いています。

端子類はUSB、HDMI、SDカードスロット、シガーソケットですね。
SDカードスロットはナビゲーション用SDカードアドバンスを使うためのもので、音楽や動画の再生には対応していませんのでご注意ください。

CX-30はAndroid AutoとAppleCarPlayに対応しています。
Android AutoやAppleCarPlayを使う場合は、コンソールのUSBポートとCDスロットの横のUSBポートどちらでも使うことができます。
Android AutoとAppleCarPlayは有線接続のみ対応です。

ドアポケット

ドアのグリップはポケットではなく、貫通しているので、物を入れることはできません。
ドアポケットの収納は、ペットボトルを入れることもできます。

個人的にダッシュボードとドアパネルの合わせ目がどストライクです。
ドアを締めたときにピタッと合わさる感じ。
たまりませんね。
ドアを締めた時の音も良いです。

運転席周辺収納

オーバーヘッドコンソールにはサングラスなどの収納があり、バイザー裏にはバミティーミラーがあります。

照明はLEDで統一されています。後からLEDに変える手間も無くて良いですね。

シフトレバー前にドリンクホルダーと小物を置くスペースがあります。
ドリンクホルダーの蓋を開けると小物入れが使えなくなるのかと思いましたが、蓋の開き方が工夫されていて、蓋が開いた状態でも小物入れを使うことができます。

流石にドリンクを置いていると小物入れは機能しなくなりますね。

センターコンソールのパネルは二重構造になっていて、下の層だけに金属の切削痕をイメージした柄が入っています。
MAZDA3と同じ二層成形という技術を使ったものですが、MAZDA3とは違う柄になっているのが特徴です。

運転席からの後方見切り

運転席から後方を振り返るとこんな感じ。
お世辞にも見切りが良いとは言えませんが、360°ビューモニターやリバース連動ドアミラーで補っていけば問題はないと思います。
360°ビューモニターの解像度も新型マツダコネクトになってかなり向上しているので、ある程度安心して使うことができます。
リバース連動ミラーは運転席側と助手席側を選択可能です。

ドアミラー左右スイッチの点灯している側が、リバース連動となりバックするときに下向きになります。
基本的には助手席側をリバース連動にしている方が、車庫入れがしやすくなると思います。

CX-30のセカンドシート

身長183cmの私の運転ポジションに合わせた状態で、後席に乗り込んでみます。

膝前は拳が縦に1コ入るくらいのスペースがありますが、頭の上は3cm程度のスペースしかありません。
髪の毛が天井に当たるくらいです。

身長が180cmを超えるような人が後席に乗ると、多少の窮屈感はありますが、乗れないことはないレベル。
座面がもう少し長ければと思うところもありますが、シートのホールド感も良く、「大人4人が快適に乗ることができる」という謳い文句は、決して大げさではないと思います。
マツダファンブックvol.12の中で「CX-30のセカンドシートは、身長183cmまで対応している」と書いていました。
身長183cmの私が検証したので、記事の内容は本当のようです!

センターにはアームレストがあり、ドリンクホルダー完備です。
高さも剛性感もあるので使いやすそう。
残念ながら後席にUSBポートは無く、後席のリクライニング機能も装備されていません。

センターコンソール後端にエアコンの吹出口があって、シートポケットは助手席後ろだけになっています。

後席のドアポケットは、前席と同じでペットボトルも入るようになっています。

CX-30のラゲッジ

パワーリフトゲートの動作音がCX-5と比べてかなり小さくなっています。
ラゲッジは思ったより奥行きがあって広く感じます。
全長はCX-30の方が短いのですが、MAZDA3のファストバックよりラゲッジは広そうですね。

ラゲッジの下は、サブトランクとパンク修理キットやジャッキなどの工具があります。
ラゲッジ下のボードがもう少ししっかりした作りだと良いですね。
結構ペラペラです。

CX-5のようにラゲッジ側からシートを倒すようなレバーは付いていません。
シートを倒す場合は、後席ドアを開けて操作する必要があります。
開口部はしっかりありますが、中の横幅が控えめでゴルフバッグはちょっと入りそうにないかな…。
ラゲッジの使い勝手や積載性などは、納車後に実際イロイロ積み込んで検証した上で動画のアップやブログの更新をしたいと思うので、気になる方はぜひチャンネル登録してくださいね。

【まとめ】CX-30のインテリア

ということでCX-30のインテリアの紹介をしてきました。
絶妙なサイズ感に質感の高いインテリア。
同じCセグメントSUVの中では頭ひとつ抜けた存在になっているのではないでしょうか。
1クラス~2クラス上のクルマと十分勝負できるインテリアの質感になっていると思います。
LPackageのリッチブラウンにレザーシート内装はもちろんですが、LPackage以外のネイビーにファブリックシートの内装も十分に高級感があって満足度の高いものになっていると思います。
グレージュのシートも独特の光沢があり、安っぽい感じは一切ありませんでした。

実際の使い勝手がどうか?という部分は、納車後にレビューを兼ねて動画の配信やブログの更新をしようと思っているので、暫くお時間ください。
試乗してみて「ココはどうかな」と気になる部分は2・3あったので、しっかり使ってみて感想をお伝えしたいと思います。

私のCX-30は10月24日に納車される予定になりました。
次回からは自分のCX-30でイロイロ検証してリアルな記事をお届けしたいと思います。

これからもCX-30の様々なブログ記事や動画を配信していくので、チャンネル登録Twitterフォローしてくださいね。

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MAZDAのクルマを賢く買う方法

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