CX-30 20S試乗レビュー【XDと比較】

CX-30予約から2ヶ月。
ようやくCX-30に試乗することができました!
我慢したご褒美に?20SとXDの試乗ができたので、今回は簡単に20SとXDを比較しながら試乗レビューをお届けしたいと思います。

個人的には予約していることもあり、20Sは本命で本当に楽しみにしていました。
結論からお伝えすると期待を裏切らない最高の仕上がり!
試乗の短い時間では、文句の付けようが無いくらいの満足感です。
予約をしていなかったとしても、試乗したら買ってたかもしれません。

せっかくなのでCX-30 20S試乗編とXD試乗編、さらにCX-30のインテリア紹介の3本立てでレビュー記事を書いていきたいと思います。
先に公開したXD編もぜひご覧ください。

CX-30 20S試乗編を動画で見る

YouTubeにCX-30 20Sの試乗動画を公開予定!動画と一緒にご覧ください。

動画は、10月15日17:00公開予定です。
チャンネル登録をしてお待ちください。

CX-30 試乗レビュー

前置きはこれくらいにして20S試乗レビューをしていきましょう。
XDとの比較やCX-5(KF系)と比較しながら書いていきたいと思います。

CX-30 試乗車データ

最初に今回の試乗車データのご紹介です。

CX-30 試乗車データ

CX-30 20S
グレード:PROACTIVE Touring Selection
駆動方式:FF
ボディカラー:スノーフレイクホワイトパールマイカ
車両本体価格:2,733,500円~

私が購入したCX-30は、20S AWDのLPackageなので、多少違う部分はあるのですが、同じガソリンエンジンモデルということで楽しみにしていました。

CX-30は樹脂部分が分厚いので、ホワイト系はどうかな?と勝手に思っていましたが、樹脂のブラックとホワイトのボディでメリハリが効いていてコレはコレでありだと思います。

CX-30 20S驚きの静粛性

エンジンをかけて先ず驚くのが静粛性の高さ。
CX-5の2.5Lモデルと比べても車内で聞こえるアイドリング音は、とても小さくなっています。
CX-30 XDと比較しても静か。
車内に入ってくるエンジン音は、丁寧に抑えれていると思いました。
全く聞こえないのではなく、必要な音は聞こえるようにしてあるところは好感持てます。

CX-30 20Sの乗り心地

MAZDA3と比べるとマイルドな乗り心地。
CX-30に乗って「乗り心地が悪い」と感じる人は少ないと思います。
路面のギャップを乗り越えた時の音や振動も少なく、コーナリング中に不快なロールが発生する印象もありません。
車体がコンパクトになった分、CX-5より乗りやすいし運転しやすい。
走りも楽しめるSUVがと思います。

CX-30 20Sの加速感

XDと比べ20Sの方がスムーズな加速をする印象は強いです。
XD試乗編にも書きましたが、XDはアクセルの素早い踏み込みに対してワンテンポ遅れる感じが気になります。
その点、20Sはアクセル操作に対して素直に反応して加速していきます。
走り出しも20Sの方が軽い印象。
ただ実用域でのトルクはXDの方が高いので、上り坂や高速道路の合流では、少しトルク不足を感じるのも事実です。
実際、上り坂でも少し頑張っている感があります。
必要に応じてスポーツモードやパドルシフトを使って対処する必要が出てきそうですね。
必要十分ではありますが、欲を言えばもう少しパワーやトルク感が欲しいところです。

CX-30 20Sのブレーキフィール

ブレーキのタッチは、XDと同じで少し独特な印象があります。
ブレーキの踏み始めの制動力が控えめなのは、MAZDA車全般に共通でCX-30も例外なしといったところなのですが、ブレーキペダルのタッチはCX-5とは明らかに違います。
普通はブレーキを強く踏み込むと、踏むチカラに合わせてグググッとブレーキペダルも徐々に奥に入っていくと思います。
ところがCX-30は、ペダルをある程度踏み込んだ後は、強くブレーキを踏み込んでもペダルが奥に入っていく感覚が少なく、かなりガチッとした踏み応えがあります。
例えるなら欧州車に近い操作感。
同じ第7世代のMAZDA3に試乗したときは、気にならなかったのですが、ブレーキペダルを踏み込むときの感覚がCX-30は独特だと感じました。
ブレーキペダルは奥に入っていかないのですが、踏むチカラに合わせて制動力は高くなるので扱いにくさは感じないし、頼りない印象も無かったので安心して操作ができます。

【まとめ】CX-30 20S試乗レビュー

ということで簡単ですが、CX-30 20S試乗レビューをお届けしました。
個人的には、高いレベルでバランスの取れたクルマだと思います。
欲を言えばモアパワー、モアトルクですが、必要十分な性能は備えています。
サイズ的にもCX-5より扱いやすいし、ジャストサイズなSUVという言葉が本当にしっくりきます。
車格が上のCX-5を凌牙している面もあり、第7世代の完成度は本当にスゴいです。

この後は、CX-30のインテリア紹介の記事を追加予定なので、XDの試乗記事と併せて見ていただけると嬉しいです。
試乗の雰囲気はYouTubeの方がわかりやすいので、ぜひ動画もチェックしてくださいね!
チャンネル登録もしてもらえると嬉しいです!

 
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