CX-30 20S LPackage納車【オプション約40万円分レビュー】

10月24日に無事CX-30を納車していただきました。
納車の様子をVLOG風動画にしてYouTubeにアップしているので、一緒に見ていただけると嬉しいです。

この記事では、納車されたCX-30 20S LPackage(AWD)に取り付けたオプション総額¥403,310分のご紹介と納車直後ではありますが、各オプションの使い勝手など簡単なレビューをしていきたいと思います。
CX-30購入を検討中の方の参考にしていただければと思います。

CX-30のメーカーオプション

まずはメーカーオプションからご紹介していきます。
結論からお伝えすると、メーカーオプションは全部入りにしました。
メーカーオプションの総額は¥213,380
マツダは、標準装備の内容が充実しているので、オプション全部入りにしても20万円ちょっとで済みます。
どの装備もどちらかと言えば贅沢装備なので、メーカーオプション付けないという選択肢もなしではないです。

スーパーUVカット・IRカットガラス&CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー

  • スーパーUVカットガラス(フロントドア)
  • IRカットガラス(フロントガラス・フロントドア)
  • CD/DVDプレーヤー
  • 地上デジタルTVチューナー(フルセグ)

以上の4つがセットになったメーカーオプションで、価格は¥49,500です。
フロントドアガラスにスーパーUVカット(紫外線99.9%以上カット)とIR(紫外線)カット機能が加わり、フロントガラスにIRカット効果が追加されます。
メーカーオプションの組み合わせには制限があり、スーパーUV・IRカットガラスとCD/DVD+地デジチューナーは、他のメーカーオプションを装備するなら必ず装備しなければなりません。(このオプションを付けないと他は選べない)
スーパーUVカット・IRカットガラスは欲しいと思っていたのですが、車の中でCD聞かないし、DVDもテレビも見ないので、この組み合わせは勘弁してほしいというのが本音です。

スーパーUVカット・IRカットガラスは、大きな効果が体感できるわけでは無いのですが、無いよりはあった方が良いかなと思うくらいのレベルです。
日差しのジリジリ感や車内の温度上昇が多少抑えられると思いますが、今のところ効果を体感するのは難しいかなってのが正直なところです。
夏場は多少違ってくると思いますが、きっちり検証できるわけではないので判断が難しいですね。
CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナーは不要の産物です…。

360°セーフティパッケージ

360°ビューモニターとドライバーモニタリングがセットになったオプションで、価格は¥86,880です。
MT車の場合は、さらにフロントパーキングセンサーが追加されます。(ATは標準装備)

360°ビューモニターは、前後左右に搭載されたカメラを使いクルマの周囲をマツコネに映し出してくれます。
車庫入れなどで使う便利装備ですね。
新型マツコネでモニターの解像度もぐっと高くなり、見やすさは格段に向上しました。
車両の周囲を確認する部分についての文句はありませんが、クルマの進行方向を示すガイド線については慣れが必要です。
納車から数日経過しましたが、このガイド線を見ながら駐車すると思ったように駐車できません。
左右どちらかに偏るのではなく、ガイド線の示す方向と自分の車両感覚(曲がる角度)が一致していないので、ガイド線を見ながらだと一発で駐車できないことが多いです。
今までバックモニターに舵角に合わせて動くガイド線を表示してくれるクルマに乗ったことが無いのも要因の一つかもしれません。

ドライバーモニタリングは、マツコネのディスプレイに設置されたカメラでドライバーの眠気や疲労を検知し、休憩を促してくれる装置です。
標準装備のドライバー・アテンション・アラート(DAA)の上位互換の装備となります。(ドライバーモニタリングを装備するとDAAの機能は無くなります)
運転時間が20分以上かつ時速5km/h以上の時に作動します。
どの程度の精度か試そうと思ったのですが、ちょっとした演技では作動しませんでした…。
今のところ運転が楽しすぎて眠気が来る気配がないので、検証は追々やっていきたいと思います。

Boseサウンドシステム+12スピーカー

Boseサウンドシステム(AUDIOPILOT2+Centerpoint2)+12スピーカーのセットで、価格は¥77,000です。

第7世代商品群は、標準スピーカーの音質も良くなっています。
しかも、CX-30は標準で8スピーカーなので、音質にあまりこだわりのない私には、Boseは不要かと思っていました。
CX-5の時もBoseは付けていたのですが、どちらかと言えば必要なかったオプションに分類されていました。

CX-30契約した時の勢いと言うか、ネタ的な要素もあり装備しましたが、結果正解でした!
同じBoseですが、CX-5より音質は格段に良くなっていると思います。
もちろん車内の静粛性が高くなったという部分もあってのことですが、聞こえる音の立体感・奥行き感が強くなり、より臨場感・ライブ感のある音になったように感じます。
音源はスマートフォンのAmazonプライムミュージックをBluetoothで繋ぐだけで、CX-5に乗っている時と設定は変えていません。
同じ曲を聞いても、今まで聞こえなかった音が聞こえるようになったので驚きです。
ラジオも聞き取りやすくなりました。
これからCX-30を契約するのであれば、ぜひ試してもらいたいオプションの一つです。
CX-30の標準スピーカーとBoseサウンドシステムを聴き比べもしていただきたいのですが、第6世代商品群のBoseサウンドシステム搭載車との聴き比もしていただくと良いと思います。

CX-30ディーラーオプション

続いてディーラーオプションをご紹介します。
装着したディーラーオプションは5つで、総額は¥189,930でした。
そんなに多くないと言うか、結構節約した方ですかね?
では、順番にご紹介していきます。

スポーツペダルセット(AT用)

アクセルペダル、ブレーキペダル、フットレストカバーの3点セットで、価格は¥44,000円です。
アルミをベースにしたペダルセットで、足元をスポーティーな印象に変えてくれます。

機能面が変わるわけではないので、レビューと言うほどの感想はありませんが、高級感もあるし、 見た目が格段に良くなり、お気に入りポイントの一つです。
ただ、44,000円はちょっと高い。
社外品なら10,000円前後で買えると思うので、純正に拘らなければ節約も可能です。

フロアマット(プレミアム)

毛足の長いタイプのフロアマットで、価格は¥50,380です。
吸音機能があり静粛性の向上に貢献してくれるそうですが、 フロアマットで5万円超え!
社外品なら4~5セットは買うことができそうな値段です。
正直、高いと思いましたが、納車のタイミングでフロアマットなしはイヤだったので注文しました。
10月24日発売日に納車を迎え、このタイミングで社外品のフロアマットは売られていなかったので頼んでおいて正解でした。
運転席と助手席のマットには、CX-30のメタルオーナメントも装着されていて所有欲は刺激されます。

マットの厚みも申し分なく高級感は抜群です。
毛足は長めなのですが、毛の密度が高く、しっかりとハリやコシがあります。
指で押し込んでもちゃんと反発して戻ってきます。
触り心地もメッチャ気持ち良くて、お高い絨毯のよう。土足で踏むのがもったいないくらいです。(さすが50,000円)
一つ難点を挙げるとすれば、運転席のマットの右足かかと部分に補強が無いこと。
一番負担の掛かる部分なので、この部分のヘタリ(経年変化)は気になるところです。
追ってレビューをお届けしたいと思います。

純正のフロアマットは他にも、プレミアムより毛足の短いフロアマット スポーツ(¥33,880)とラバー系のオールウェザーマット(¥20,680)も用意されているので、用途に合わせて選びましょう。
高級感重視ならプレミアムで決まりです。

ナビゲーション用SDカードアドバンス

新型マツコネでナビ機能を使うために必要なデータの入ったSDカードで、価格は¥53,899です。
センターコンソール内のSDカードスロットに差し込むことで、ナビ機能を使えるようになります。

「マツコネのナビは使えない」
って聞いたことある方もいるかも知れませんが、マツコネのナビデータはパナソニック製なので、基本的にパナソニックのナビと同程度の性能があります。
Android AutoやAppleCarPlayが使えるので、純正ナビは必要ないかと思いましたが、純正ナビとスマートフォンナビの比較を読者の皆様にお届けするために購入した次第です。
私はApple製品を持っていないので、Android Autoと純正ナビの比較になりますが、比較検証を後日ブログ&動画で公開したいと思います。

ちなみに、車載通信機を通してナビの地図データ更新ができるようになったので、以前より簡単に更新できるようになり手間が掛からなくなったのは嬉しいポイントです。

ナンバーフレーム(前後)ブラック

ナンバープレートのフレームです。価格は¥6,600。(1枚¥3,300×2)
ディーラーオプションには、クロームとブラックのプレートホルダーがあるのですが、フロント側がブラック推奨とのことだったのでブラックを選びました。
理由はこの動画の中でも話しているのですが、クロームは光の反射がセンサーに影響をあたえる可能性があるみたいです。

CX-5には付けていなかったので、特に必要ないかと思ったのですが、洗車するときに何度かナンバープレートで手を切ったことがあるので、私の安全面を考慮して装着することにしました。

ETC車載器(三菱電機)

現代では定番装備の一つですね。三菱電機製のETC車載器で、価格は¥35,051です。
私の行動範囲では、ETC2.0の恩恵はないので通常タイプのETCです。
ETC車載器の取り付け位置がハンドル右奥のスイッチ類の下になったので、扱いやすさは向上しました。
ETCはカー用品店で購入すれば、価格をもう少し安く抑えることもできるので、無理してオプションに入れなくても良いかもしれませんが、カー用品店で購入すると、取り付け位置が純正とは異なるかもしれませんので事前に確認しておきましょう。

【まとめ】CX-30のオプション紹介&レビュー

ということでCX-30 20S LPackageに取り付けたオプションの紹介と簡単なレビューをお伝えしてきました。
「おすすめは?」と聞かれれば
メーカーオプションならBoseサウンドシステム。
ディーラーオプションならスポーツペダルセット。

というところですね。

Boseサウンドシステム付けると、他のメーカーオプションを全て選択しないと行けないのが難点ですが、音に拘りのない私でも違いを感じることができるくらいの差があります。
CX-5のBoseサウンドシステムより進化しているのには驚きました。
予算が許せば試す価値はあると思います。
スポーツペダルセットは、アルミと樹脂やラバーのパランスが良くて本当にカッコイイ!
今回、取り付けたオプションの中で一番気に入っています。
運転中は見えない部分ですが、クルマに乗り降りするたびにチラ見えするのがたまりません。
皆さんもぜひ一度ご検討ください。

さて、皆さんはどんなオプションに心惹かれましたか?
またCX-30を購入・契約した方はどんなオプション付けましたか?
良かったらYouTubeのコメント欄に書き込んでもらえると嬉しいです。
これからもCX-30を中心にカーライフを楽しめる情報を配信していきます!
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動画やブログのリクエストもお待ちしています。

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