富士フィルムのカメラ用社外バッテリーは使えるのか?【中華バッテリーレビュー】

みなさん こんにちは。

富士フィルムのカメラユーザーになって約1年9ヶ月が経過したエムブロ(@Mblo_com)です。

富士ユーザーになってからも紆余曲折ありましたが、今はX-T4に落ち着いています。

さて、今日はそんなX-T4のバッテリーに関するお話です。

カメラライフとバッテリー管理は切っても切れない関係性で、「カメラを使う=バッテリーを使う」ということです。
潤沢に予算があれば、迷わず純正バッテリーを使うわけですが、実際のところ予算事情はかなり厳しい。

Amazonを見渡せば、中華製の安いバッテリーがゴロゴロしているわけで、例に漏れず中華バッテリーを購入することにしました。

ということで、今回はAmazonで購入した中華バッテリーのレビューをお届けしたいと思います。

結論からお伝えすると、100点ではないものの実用充分といったところ。

では、早速見ていきましょう。

X-T4用中華バッテリーレビュー

今回 購入した中華製バッテリーがこちら。

Homesuit(ホームサイトで良いのかな?)のW235互換バッテリー。

今回このバッテリーを選んだ理由はこんなところです。

  • 富士フィルム NP-W235に互換性あり
  • 純正バッテリーより大容量
  • とりあえず1個入りで試したい

中華製バッテリーの多くは何故か2個組だったり、バッテリーチャージャー付きだったり、不要なものが付属しているケースも少なくありません。

そんな中でHomesuitのバッテリーは、1個売りでしかも純正バッテリーより容量が大きいということで試しに使ってみるには丁度良さそうでした。

外観の違い

バッテリー本体にFUJIFILMの刻印が無い他に、バッテリー側面のマークの刻印も中華製バッテリーにはありません。

「これはヤバいかな?」とも思ったのですが、中華製バッテリーのステッカーに同じマークが入っているのを確認出来ました。
とりあえず、諸々の基準なんかはクリア出来ているのかな?といったところです。

カメラ本体に入れてみても、フィッティングが悪いとか、スムーズに入らないといったことは無く、純正バッテリーと同じように使うことが出来ます。

ヘーネルのバッテリーチャージャーでも充電することができました。

バッテリー劣化度テスト

届いたばかりのバッテリーは、残量が無かったのでフル充電してカメラ本体のバッテリー劣化度で状態を見てみることに。
すると結果は【劣化度1】

「新品買ったよね?」と不安になる結果。

このテストもどこまで正確なものかはわかりませんが、本体購入時に付属していた純正バッテリーは、かなりの回数充電しているのに【劣化度0】。

「中華製だから、こんなものか」と言い聞かせながら使ってみることにします。

使用感の違い

実際に使ってみると、劣化度の違いを体感することもなく、中華製バッテリーの減りが早いと感じることもありません

純正バッテリーの容量が2,200mA/hであるのに対し、中華製バッテリーの容量が2,500mA/hであることも要因だと思います。
たとえ劣化が進んでいたとしても、容量の大きさでカバーできてしまっているという認識です。

バッテリー劣化度のテストも何を基準にしているのか不明なところもあるので、バッテリー劣化度は目安程度に考えておいて良さそうです。

外気温が変化しても、純正と比較して特段バッテリーの消耗が早くなるということもありませんし、スチルも動画も差は感じません。
本当に問題なく使えるバッテリーです。

おすすめのバッテリー充電器

FUJIFILMのカメラを購入すると充電器が付属していないことが多いです。
X-T4もX-S10もX-E4も充電器は付属していませんでした。

充電器が無くてもUSB-Cをカメラに差し込むことで充電ができるので問題はないのですが、複数のバッテリーを管理するとなると話は別です。
複数のバッテリーをカメラ本体を使って充電するのは、とても非効率。

ここはやっぱり、複数のバッテリーを同時に充電できる充電器の導入をおすすめします。
私の個人的なオススメは、ヘーネル ProCube2 ツインチャージャー

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W235を2個同時に充電ができる他、W125や単三電池(4本同時)の充電もできて、さらにはUSB端子から他の機器の充電もできるというスグレモノ!

詳しくは以前レビューをしているのでそちらも見ていただけると嬉しいです。

ヘーネル【proCUBE2 ツインチャージャーレビュー】

【まとめ】X-T4用中華バッテリーレビュー

ということで、今回は富士フィルム用の中華製バッテリーについてお伝えしてきました。

最初にもお伝えしたとおり、結論としては

100点ではないが、充分実用には耐えるバッテリー

といったところでしょうか。
バッテリー劣化度の結果だけ見れば不安ではありますが、これといって不満もなく使えています。

今の所、予備バッテリーは1つで充分ではありますが、今後追加の必要性が出てきても中華製バッテリーで問題なさそうですね。

確かに純正の方が安心という考え方もありますが、バッテリーは消耗品なので、あまりお金を掛けるのももったいないというのも本音ではないでしょうか?

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