V-log撮影に最適!マイクも照明も取付可能なミニ三脚【ウランジUlanzi MT-24レビュー】

「V-Logに使えるミニ三脚を探している」
「自撮りも外撮りも1つのマイクで効率良く撮影したい」

そんなみなさんに向け書いている記事です。

どうも!こんにちは。
自分のYouTubeチャンネルは放置して、会社のYouTubeチャンネル運営に追われているエムブロ(@Mblo_com)です。

本日は、多くの方が興味がないであろうミニ三脚の話題です(笑)

YouTubeに動画を投稿するようになって、なんだかんだで3年以上が経過。
最初はアフレコ形式でスタートしましたが、三脚据え置きの自撮り形式に移行し、最近では自撮り&外(物)撮りのV-Log形式に落ち着きました。

仕事の一環で撮影をしているという部分もありますが、やはり動画撮影は時間が掛かるので少しでも効率的に進めたい。
でも(特に会社のチャンネルは)クオリティを下げることができない。

という、相反する悩みを抱える今日この頃。
撮影効率を上げるため、アマゾンやらYouTubeを見漁る毎日です。

そんな中で見つけたのが【ウランジUlanzi MT-24】というミニ三脚。

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V-Log形式で撮影をする方にとって、手に持つことのできるミニ三脚は必須アイテムの一つ。
数百円で買えるものから10,000円を超えるものまで、沢山のミニ三脚が売られています。

【ウランジUlanzi MT-24】は、約5,000円とミニ三脚としては割と高価な部類に入ると思いますが、これが最高に使いやすい!
V-Logだけでなく、WEBミーティングにも使えて、自撮りも外撮りもシームレスにこなすことができるミニ三脚でした。

今回は【ウランジUlanzi MT-24】のレビューをお届けします。

Ulanzi MT-24を購入した理由

前述の通り、最近は仕事の中でミラーレス一眼カメラを使い動画を撮ることが多くなってきました。
動画撮影だけでなく、WEBミーティングなど何かと三脚とカメラを使う(使いたい)場面は、みなさんも多くなっているのではないかと思います。

今までは、マンフロットのミニ三脚にカメラを載せ、カメラのアクセサリシューにマイクを取り付けて撮影をしていたのですが、このスタイルだとどうしても効率が悪い。

私の撮影スタイルは、自撮りV-Logなので、自撮りで自分も撮影するし、カメラを外に向け周囲(物撮り)も撮影します。

すると困るのがマイクの向き。
マイクはゼンハイザー MKE200を使っています。

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カメラ本体の内蔵マイクでは音質が物足りないので、外付けマイクを使うわけですが、外付けマイクには指向性があり、マイクの後ろから喋ってもキレイに音を録ることができません。
なので、撮影する対象が変わる度にマイクを付け替えて、向きを変える必要が出てきます。

この付替えが思いの外面倒で、撮影効率を下げてしまっているということで、解決策を探していたところ見つけたのが【ウランジUlanzi MT-24】

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手持ち可能なミニ三脚にアクセサリシューが付いていて、さらにそのアクセサリシューは回転させて向きを自由に変えることができる!!
脚の長さは2段調整可能でアルカスイス互換の雲台もある。

「これは理想のミニ三脚なのではないか?」

運命を感じ、即ポチ!

実際に数ヶ月撮影に使った上でのレビューをお届けしたいと思います。

Ulanzi MT-24 レビュー

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ここからは、実際に数ヶ月使ってみて感じたことをお伝えしていきます。

握りやすい形状

最初に感じたのは「かなり握りやすい」ということ。

三脚を閉じた状態では、丸というよりは六角形に近い形状をしており、この形状が程よいフィット感を演出。
サイズ的にも、太すぎず細すぎずの丁度よい塩梅で長時間使っていても疲れにくそうです。

ただし脚を伸ばした状態だと凸凹が多くなり、多少の握りにくさはあります。

多彩なポジション

ウランジ MT-24は、こんなにコンパクトなミニ三脚でありながら、多彩なポジションを取ることが可能です。

三脚を閉じて手持ちスタイル。

脚を広げて三脚スタイル。

脚を伸ばしてハイアングルスタイル。

脚をさらに広げてローアングルスタイル。

V-Logだけでなく、ビデオ通話やWEBミーティングにもガンガン使えそうです。

アルカスイス互換雲台

ウランジ MT-24に付属する雲台は、アルカスイス互換となります。

クランプはこのパクトですが、固定する力は十分。

コンパクトな自由雲台なので、バッグやポーチの中に入れても、かさばらないのでGood!

ウランジのクイックリリースプレートをお使いであれば、U-100がオススメです。

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自由雲台部分は、取り外して交換が可能。
U-100に交換してしまえば、MT-24の機能はそのままに、ウランジのクイックリリースプレートが使えるようになります。

金属製で高級感抜群

ミニ三脚の割にお値段がそこそこするだけあって、ウランジ MT-24は高級感も悪くありません。

脚の伸縮をさせる接合部分は、ややプラスチッキーな感じがしますが、その他はほぼ金属製になっており、剛性感も抜群!
マグネシウムとアルミの合金を使っているということもあり、耐荷重は2.5kgとそこそこの一眼カメラにそこそこのレンズを付けても受け止めることができます。

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想像以上に便利なコールドシュー

この三脚を購入した理由でもあるコールドシューですが、コレが想像をはるかに超えて良いです。

外撮りポジションと自撮りポジションに合わせて簡単にマイクの向きを変えることができ、この回転させられるのが肝。
カメラのホットシューはもちろんコールドシューにも、回転させられる構造を持つものは少なく、マイクの向きを変えるとなると、どうしてもカメラを一度取り外し、向きを変えてもう一度取り付けるという作業が発生していました。

声を録るだけならピンマイクでも良いのですが、V-Logとなると環境音も大事な要素の一つなので、どうしても外付けのカメラを使いたくなります。

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こういったマイクは指向性があり、マイクの前側の音はしっかりキレイに録ってくれるのですが、マイクの後ろからの声はキレイに録ることができません。
とはいえ、いちいちマイクを付け替えるのは面倒。
MT-24なら、回転式のコールドシューがあるおかげで、クルッと回転させるだけでOK!
撮影効率を上げてくれる面でも大活躍してくれています。

まとめ【Ulanzi ミニ三脚レビュー】

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ということ、Ulanzi MT-24 のレビューをお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

正直、予想を遥かに超える使い勝手と高級感で大満足!!
撮影も効率よく進むようになり、今年一番の買ってよかったアイテムかもしれません。

実は、Ulanzi MT-24 を買うか PGYTECH MANTISPOD PRO を買うか迷っていたのですが、MT-24で十分目的を果たすことができたので、余計な出費をせずに済みました。

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V-LogやWEBミーティング用の三脚をお探しなら Ulanzi MT-24 ぜひチェックをしてみてください。

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