CX-30納車後に変更したい【5つの初期設定】

どうも!エムブロです。この度もご覧いただきありがとうございます!
CX-30発売から数週が経過して、Twitterなどでも納車報告を見かけることが多くなりました。
CX-30納車されてワクワクな気持ちもよく分かるのですが、そのまま乗っていると、不便に感じる部分があったり、「ちょっとここはどうかな?」と思う部分が少なからず出てきます。
そこで!この記事では、CX-30納車後に変更しておきたい5つの初期設定についてお話をしていこうと思います。
初期設定を行うことで、不便に感じることや小さな不満が解消されるはずです。
ぜひ最後まで見て参考にしてくださいね。
では早速見ていきましょう。

CX-30の初期設定を動画で見る

 

CX-30【5つの初期設定】

最初はマイMAZDAの設定から話そうかと思ったのですが、マイMAZDAの設定は、ほとんどの場合ディーラーさんで説明を交えながら初期設定してくれると思うので今回は割愛します。

ということで、ごめんなさい。ここからが初期設定のお話です。
5つのパートでお話していきます。

  1. シートポジションメモリーの設定
  2. リバース連動ドアミラーの設定
  3. オートライトの設定
  4. 警報・警告音の設定
  5. 音響・オーディオの設定です。

とりあえず、納車から3週間経過して、この5つを設定するとかなり使いやすくなるかなと思っています。
では、一つずつ解説していきます。

シートポジションメモリーの設定

最初はシートポジション・ヘッドアップディスプレイのメモリー機能の設定です。
パワーシートを搭載したCX-30にお乗りの方は必ず設定しましょう。

まずはシートポジションを合わせます。
余談ですが適切なシートポジションの合わせ方もお話しておきましょう。
快適な運転は正しいシートポジションからですからね!
正しく座らないと人馬一体の走りも半減してしまします。

シートポジションの合わせ方

シート位置のリセット

エンジンを切った状態でハンドルは奥に押し込み、下に下げておきます。
次にシートの座面も一番下まで下げ、前後位置も後ろにして、ポジションをリセットします。

シートバックの調整

クルマに乗り込み、シートに深く座わります。
お尻と太ももの裏の広い範囲を座面に乗せるイメージです。
シートバックに背中をしっかり密着させてシートを徐々に起こしていき、お腹が窮屈に感じる手前でストップ。苦しいと感じる場合は、少し戻して調整してください
これでシートバックの角度が決まりました。

シートの前後位置の調整

左足がフットレスト、右足がブレーキまたはアクセルに自然に乗る状態までシートを前にスライドさせます。
アクセルを一番奥まで踏み込んだときに右膝が伸び切らない位置に調整します。これでシートの前後位置が決まりました。

座面の高さ調整

座面の高さを少しずつ上げてボンネットの手前側が見えるくらいに調整します。このときに太ももの裏に圧迫感や隙間を感じるようであれば、シートの前端の高さを調整します。
基本的に身長の低い方はシート前端を下げる。
身長の高い方はシートの前端を上げるとフィット感が良くなります。

ハンドル位置の調整

シートバックから背中が離れないように気をつけて両手を前に伸ばし、ハンドル上部に手首が乗る位置までハンドルを引き出します。
次にステアリングの隙間からメーターが全て見える位置に高さを合わせて正しいシートポジションの完成です。

個人差はありますが、最初は少し窮屈に感じるかもしれません。

シートポジションメモリーの登録

余談が長くなりましたが、シートポジションが決まったら、このシート位置をドライビングポジションメモリー機能を使って登録するのですが、ドライビングポジションメモリーには、サイドミラーの角度とヘッドアップディスプレイの位置も一緒に登録されるので、登録の前にサイドミラーの角度とヘッドアップディスプレイの位置の調整をしておきます。
エンジンをかけて、先程のシートポジションのまま左右のサイドミラーの角度を調整します。
次にヘッドアップディスプレイの調整です。
マツダコネクトの「設定」から「画面表示」→「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」に進みます。
高さ、明るさ、傾きを調整します。

シートポジションとミラー角度、ヘッドアップディスプレイの調整が終わったらドライビングポジションメモリーに登録します。

音が鳴るまでSETスイッチを長押し、音がなって5秒以内に1もしくは2の記憶させたいボタンを押します。

これで、シートポジションの登録ができました。
この後はどんなにシートを動かしても記憶させたボタンを押せば、一発で適切なシートポジションに戻ります。

アドバンストキーにシートポジションを設定する

シートとステアリングの位置が近く乗り込みにくい場合は、アドバンストキーに乗り降りしやすいシート位置を記憶させて置くと便利です。
シートの位置を後ろに下げ、シートバックの角度を少し寝かせ、乗り降りしやすい位置にシートを調整しましょう。

音が鳴るまでSETスイッチを長押し、音が鳴ったら5秒以内にアドバンストキーの「解錠」ボタンを押します。

アドバンストキーに乗り込みやすいシートポジションを設定しておくことで、登録したキーでロックを解除してドアを開けると、乗り込みやすいシートポジションまで自動で動いてくれます。
乗り込みやすいだけでなく、「相棒感」が高まるのでおすすめの設定です。

リバース連動ドアミラーの設定

初期設定の2つ目はリバース連動ドアミラーの設定です。
CX-30は、PROACTIVE以上のグレードに標準装備されています。

エンジンをかけ、シフトを「R」に入れます。
クルマが動かないようにしっかりブレーキを踏んで、ドアミラーの左右スイッチのリバース連動にしたい方を押します。
おすすめは助手席側のドアミラーです。
普段より下向きでバックするときに見やすい角度に調整して、設定完了です。
シフトをリバースに入れたときにだけ、自動で設定した角度になり、リバース以外のときは通常の角度に戻ります。

オートライトの設定

3つ目、オートライトの設定です。
悪いことではないのですが、デフォルトの設定だと、かなり明るい状況でもオートライトが動作して、ヘッドランプが点灯します。
お好みでオートライト感度を調整しましょう。
マツダコネクトの「設定」から「車両装備」→「エクステリアライト」に進みます。
オートライト点灯タイミングで「遅く」または「少し遅く」にカーソルを合わせ決定します。

警報警告音の設定

4つ目、警報警告音の調整をしましょう。
運転していると各センサーが働いて結構な頻度で警告音がなります。
普通に運転しいるだけでも、頻繁にピコンピコン音がするので、同乗者がビックリします。
センサーの感度下げる調整ができるものもありますが、それで事故を起こしたり、ぶつけてしまっては本末点灯なので、警報音の音量を調整しておくと良いと思います。
マツダコネクトの「設定」から「サウンド」→「警告警報音量」へ進みます。「大・中・小」とあるので「小」を選び決定します。

音響・オーティオの設定

最後にオーディオの設定です。
Boseサウンドを付けた人も、付けていない人も調整を加えることで、好みの音質に調整できます。
マツダコネクトの「設定」から「サウンド」→「音響設定」に進みます。
個人的なおすすめはBass+2、Trebleが+4くらいです。
一人で乗ることが多いならリスニングポジションを「運転席」にするのもおすすめです。

【まとめ】CX-30のおすすめ初期設定

ということで、CX-30納車後に変更しておきたい初期設定についてお話してきました。
とりあえず、これくらい設定しておけば快適にCX-30に乗ることが出来るかと思います。
他にもあれば、今回のブログを前編にして、CX-30 初期設定の後編も書いていこうと思います。
設定の内容は、動画でも解説していますので、ぜひご覧ください。
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