CX-5 特別仕様車 最新情報!(2018年10月発表)標準モデルとの違いは?マツコネは8インチ?(2018年10月10日更新)

2018年10月11日正式発表の内容はコチラでチェック

2018年10月11日 CX-5特別仕様車エクスクルーシブモード発表!標準モデルも商品改良11月22日発売!

(2018年10月11日最新情報に更新)

2018年秋に発表予定のCX-5 特別仕様車。

一部では先行予約が開始されているようです。

CX-5に特別仕様車が追加されるんだって!標準モデルと特別仕様車はどこが違うの?

ソウル

マシン

2018年10月~11月に発表予定の特別仕様車。注目の車両だけに気になるね!標準モデルと特別仕様車の違いを項目毎に解説していくね!

特別仕様車のガソリンモデルに2.5lターボエンジンが搭載されると噂されていますが真相はどうなのでしょうか?

その辺りも含めディーラーさんに直撃してきました。

この記事はCX-5の特別仕様車が気になるあなたに向け、特別仕様車と標準モデルの違いを中心に特別仕様車の詳細に迫りたいと思います。

特別仕様車と標準モデルの違い

マシン

特別仕様車と標準モデルでどんな違いがあるのか見ていこう!

■ネットで見積り簡単比較■ オートックワン無料オンライン新車見積り!

ベース車両

特別仕様車とはいえ 0から新グレードを開発するわけではありません。特別仕様車にはベースになる車両(グレード)があります。

今回CX-5の特別仕様車のベースになったのは、ガソリンモデルが25T L PackageディーゼルモデルがXD L Packageです。

エンジン

XD(ディーゼルエンジン)では特別仕様車も標準モデルも違いはありません。

気になるのは2.5lターボの搭載が噂されるガソリンエンジンです。

カタログにも掲載が確認されているので搭載されるで間違いないでしょう。

ただしターボエンジンの詳細なスペックについては不明ですが、海外モデルの数値を参考にすると

最高出力・・・230ps

最大トルク・・・42.8kgf・m

程度は予測されます。

2018年10月10日(追記)

25T 詳細スペックが判明しました。

最高出力・・169kW(230ps)/4,250rpm

最大出力・・420N・m(42.8kg・m)/2,000rpm

燃費

WLTCモード・・12.6km/l

市街地モード・・9.4km/l

郊外モード・・12.9km/l

高速道路モード・・14.4km/l

出力はディーゼルエンジンを大きく上回り、最大トルクはディーゼルエンジンの45.9kgf・mに迫る数値となります。

チョット日本ではオーバースペックとも思えますが、所有欲を満たしてくれるエンジンになりそうですね。

MT(ミッション)設定

多くの要望を受け?

ついにMT(ミッション)が設定されました!

しかしMTが追加されるのはディーゼルエンジンモデルのみ。

ガソリンエンジンモデルはATのみになるようです。

エクステリア

エクステリアに大きな変更はありませんが、ホイールデザインが特別仕様車専用デザインになり、高輝度ダーク塗装を採用しています。

インテリア

シートカラーやメーターに一部変更が加えられます。

シートカラー

ガソリンもディーゼルもL Packageがベース車両になることから特別仕様車もシートはレザーになります。

標準モデルはシートカラーをブラックレザーとホワイトレザーから選択ができましたが、特別仕様車はナッパレザーを採用したディープレドが採用されます。

「マツダCX-5 XD Exclusive Mode(特別仕様車)」

特別仕様車の内装

新型アテンザやCX-8のシートカラーに近いイメージですね。

また新型アテンザ同様にシートベンチレーション機能が搭載されます。

夏場のレザーシートはそれなりの不快感があったのですが、ベンチレーション機能で快適性が大幅に向上するはずです。

メーター

特別仕様車はなんとメーターが標準モデルと異なるそうです。

搭載されるのは新型アテンザと同じ7インチマルチスピードメーター

メーターイメージ

出典:http://www.mazda.co.jp

これはぐっと高級感の高まる仕様変更です。

マツダコネクト(マツコネ)

新型アテンザと同じ8インチ化が期待されていましたが、残念ながら標準モデルと同じ7インチになるそうです。

アテンザを試乗したうえでの感想ですが、8インチも7インチも大差ありません。

360°ビューモニターは標準装備です。

なんと!マツコネがApple CarPlay と Google AndroidAuto対応になります!(2018年10月9日追記)

有線接続が必要なのか無線接続で利用できるのかは不明ですが、CarPlay と AndroidAuto に対応することは間違いなさそうです。

マツコネが CarPlay と AndroidAuto対応でどんなことができるようになるのか詳しく知る

マツコネ AndroidAutoとCarPlay対応で何ができるようになる?

CarPlay と AndroidAuto対応になるとナビゲーション用SDカードPlusが必要無くなる気がしますね。

BOSEサウンドが標準装備

標準モデルではメーカーオプションのBOSEサウンドシステムが標準装備になるようですね。

フロントガラス

フロントガラスのみIRカットガラスに変更される予定です。

これまでのフロントガラスはUVカット(紫外線)でしたが、特別仕様車ではUVカット+IRカット(赤外線)ガラスに変更されるとのこと。

フロントガラスのみという話ではありますが、車内の温度調整に役立つことは間違いなし。

特に夏場はエアコンの効きがよくなり、結果として燃費も多少良くなるはずです。

その他

ルームミラー(バックミラー)がフレームレスタイプに変更されます。

フレームレスのルームミラーもアテンザに搭載されているものと同じですね。

車内の灯火類が全てLEDに変更され、前席と後席にフットランプが追加装備されています。

特別仕様車の価格は?

気になる価格ですが標準モデルのLPackageより約35万円程高くなります。

XD(FF)特別仕様車  3,655,800円(税込)

XD(AWD)特別仕様車  3,882,600円(税込)

ガソリンターボモデルは

25T (FF)特別仕様車  3,650,400円(税込)

25T(AWD)特別仕様車  3,877,200(税込)

いろいろ特別装備があるとはいえ少し高い気がするのは私だけでしょうか?

ガソリンターボモデルは魅力的ではあるけど、価格差5,000円で燃料が高く、燃費も決して良くないと考えると贅沢品のように思えてきます。

一社厳選!車査定・買取の窓口見積もり

ご成約でAmazonギフトカード5,000円プレゼント!

まとめ

ターボの追加は楽しみにしてたんだけど価格が・・・でもMTはの追加は好きな人にとってはGOODニュースだね。

ソウル

マシン

まだまだ情報が出揃ってないからね。やっぱり確定情報は正式発表を待たないといけないね。

一通りディーラーさんから聞いた情報をまとめて掲載しました。

ネットにある情報と違う部分もあり、どっちが正しいのやら・・・

どうしても気になる場合はディーラーに直接問い合わせてみるのも良いです。

すでに先行予約はスタートしているようですよ!

続報を掴み次第内容を更新して行きますので、時々チェックしてみてくださいね。