これはダメ!CX-30付けてはいけないオプション

CX-30 選んではいけないOP

皆さん こんにちは。
CX-30納車から一年を迎えようとしています。
ちなみに私のCX-30の納車は、2019年10月24日。CX-30の発売日です。

納車1年レビューなども検討中ですが、今回はこれからCX-30の購入を検討する方に向け、「CX-30に付けてはいけないオプション」のお話をしていこうと思います。

アクリルバイザー

まずは、個人的に不要なオプションの筆頭「アクリルバイザー」
20年以上クルマの運転をしていますが、正直 アクリルバイザーが必要と思ったことも、アクリルバイザーがあって助かったと思ったこともありません。
見た目も良くないし、機能的なものでもないです。
もちろん 私も付けていません。

タバコの煙を逃がす とか 雨の日でも換気できる など言われることもありますが、最近のクルマはそもそも車内に灰皿は付いていないですし、エアコンの性能もかなり良くなっています。
なのに、なぜ日本を走るクルマの多くにアクリルバイザーが装着されているのか?
それは、ディーラーさんが最初の見積もりにアクリルバイザーを入れているから。
「いらないよ」と言えば外してくれるのに、そのまま付けてしまう人が多いようです。どのカタログを見てもアクリルバイザーなんて付いていないのに、なぜディーラーさんはオススメしてくるのでしょうか?
しかも一度付けてしまうと、外すのはなかなか厄介って代物。
せっかくのクルマのデザインを崩してしまうことにもなるので、アクリルバイザーは、付けてはならないオプションの筆頭だと思います。

BOSEサウンドシステム

「音にこだわる人は」という条件付きですが、BOSEサウンド・システムは選ばない方が幸せになれると思います。
一見、音にこだわる人が選びそうなBOSEサウンド・システムですが、細かなこだわりがある人は選ばない方が良いと思います。
というのも、ノーマルのスピーカーの方がイコライザーの調整も細かく行うことができるし、物足りない場合は社外品のスピーカーやアンプを組み合わせることも容易。
一方でBOSEは、イコライザー調整の機能は無く、全体的にフラットな音に調整されています。(ユーザー側で細かく調整はできない)(
BOSEサウンド・システムは、ノーマルスピーカーより少しだけ良い音で重低音を効かせた音楽を楽しみたい人向けだと思います。

フロアマット

フロアマットは必須アイテムです。
でも純正のフロアマットは、ムダに高い・・・。
私は発売日に納車だったこともあり、社外品という選択肢を選べなかったので、純正フロアマットを購入しましたが、実際高い買い物だったと思っています。
今は、社外品でも純正と変わらないフィット感で、しかも高品質なフロアマットが沢山あります。

例えば、個人的なオススメはホットフィールドのフロアマット。
ラゲッジマットまで付いて、17,000円を切る価格です。
同じセットを純正で揃えると、安い組み合わせでも50,000円を超えます。
その価格差は、30,000円以上!
ラゲッジマットが必要なければ、約10,000円で揃えることも可能!!

フロアマットは、消耗品です。
濡れたり汚れたりで、カビやニオイの原因になることもあるので、2〜3年で買い替えた方が良いです。
定期的に買い換えることを考えると、フロアマットに何万円も出すのは非常にもったいないと思います。

https://mzcarblog.com/wp-content/uploads/2018/08/41ed4182e2c64ed8b90d14152001b2fc.jpgマシン

純正フロアマットの高級感も捨てがたいけど、ココにお金をかけるのはもったいないかな・・・。

ラゲッジマット(カーペットタイプ)

CX-30 ラゲッジマット

ラゲッジマットは必要なアイテムだと思うのですが、カーペットタイプは止めた方が良いと思います。
荷物を積み込むと、荷物と一緒に砂やゴミがラゲッジに入り込んでしまいます。
カーペットタイプだと、細かいゴミがカーペットに中に入り込んでしまい、掃除するのが本当に大変です。
ラゲッジマットを買うなら、ラバータイプやハードタイプにしましょう。

フロアマットと同様に、ラゲッジマットも社外品が多く出ており、フィッティングも品質も高いものが多いです。
ここでもオススメは、ホットフィールド。

CX-30のマストアイテムの一つです。

【まとめ】CX-30につけてはいけないOP

ということで、CX-30に付けてはいけないオプションについてお話をしてきました。
あくまで個人的な見解ですが、実際に使ってみて感じたことも踏まえてお話をさせていただいたので、割と的を得ていると思います。
これからCX-30やMX-30、その他のマツダ車を購入する方の参考になれば幸いです。