ミラリードのペルシードをDIY施工!「半永久」って本当?施工から2年経過したボディの状態は?

新車も中古車も購入時にコーティングをするのが主流になってきました。

一言にコーティングと言っても種類は様々。

ディーラー(購入店)で行うコーティング。

納車後にコーティング専門店に持ち込み行うコーティング。

自分で施工するコーティング。

それぞれ良し悪しがあるのですが、ディーラーや専門店で行うコーティングは高額になることが多く、車のサイズで違いますが、50,000円から高いところでは100,000円を超えることもあります。

車の購入でお金を使っているのに、さらにコーティングで50,000円以上の出費は正直痛い。

そこで今回注目するのは自分で施工するコーティング

自分で施工するコーティングならどんなに高級なコーティングを使っても10,000円以下で施工可能です。

今回ご紹介するコーティングは2,500円程度。

嫁さんのN-BOXに私が2年前に施工したミラリードのペルシードが予想以上に優秀だったことに最近気づきました!

この記事は新車または中古車購入時のコーティングでお悩みの方に向け

ペルシードとはどんなコーティングか?

ペルシードの施工方法

施工から2年経過したボディの状態

についてお話をしています。




ペルシードとは?

株式会社ミラリードが販売するペルシード。

ミラリードは洗車用品やコーティングだけでなく、様々なカー用品を販売しているメーカーです。

今回注目するペルシードは塗装表面のクリア層をガラス質に変える新発想のスプレー式コーティング剤です。

従来のコーティングは塗装表面のクリア層の上にガラス系のコーティング被膜を成形するものが大半で、時間の経過と共に被膜が剥がれ、コーティングの効果が失われていきます。

一方ペルシードはクリア層に浸透し、クリア層をガラス化させるもので、その効果は時間が経過しても失われることなく半永久的に続くとPRされています。

元々、車の塗装は強度があるのですが、塗装の能力を更に引き上げるという発送で誕生したコーティングがペルシードです。

施工方法

ペルシードの施工は簡単です。

  1. 洗車して汚れやホコリを落とす
  2. 水分を拭き取る
  3. ペルシードをスプレーして付属のクロスで拭きながら塗り伸ばす

必要に応じて洗車の後に水垢や鉄粉を除去するとキレイに仕上がります。

ボディの塗装部分だけでなく未塗装樹脂部分やアルミホイールにも使うことができます。

さらにダッシュボードやコンソールなど車内にも使うことができる汎用性の高いコーティングです。

類似商品

ペルシードと同じように塗装のクリア層をガラス質に変えるコーティングは他にも販売されています。

プロスタッフから発売されているグラシアス。グラシアスも効果は半永久とうたっています。

 

オートバックスハイブリッドガラスコーティング

オートバックスが販売する№8ハイブリッドガラスコーティング。

オートバックスは半永久とは言っていませんが、どちらも効果はほぼ同じものです。

価格も2,500円程度で大差はありません。

施工から2年経過後の状態

2016年4月に嫁さんのN-BOXが納車されました。カラーはブラックです

新車だったので簡単な下地処理(水アカと鉄粉のみ除去)を行い、2週間の間に3回(1本分)施工しました。

写真は施工から2年経過したN-BOXの雨上がりの状態です。

これで2ヶ月洗車していません。

それでもこのツヤと映り込みです。

汚れにくい

施工から2年が経過したのですが、私のCX-5と比べても汚れにくいです。

N-BOXのお手入れ状況
  • 青空駐車
  • 洗車は1~2ヶ月に1回(年間で8~10回)
  • 洗車の後はブリリアントシャインディテイラーでコーティング

私のCX-5は新車購入時にマツダのボディーコーティングMGシリーズ(MG-1)を施工しました。

その後は月に1回程度洗車を行い、同じようにブリリアントシャインディテイラーで仕上げています。

最初のコーティングが違うだけで日頃のお手入れ方法はほぼ同じなのですが、N-BOXの方が汚れにくいです。

水垢やイオンデポジットの固着も少ないし、ホコリや花粉の付着も少ない。

N-BOXのボディの形状を考えるとボンネットやルーフにイオンデポジットができるかと思ったのですが気にならないレベル。

むしろCX-5の方がイオンデポジットが目立つ気がします。(自分の車だからかもしれませんが・・・)

ついに出会った!最高のコーティング!SONAX ブリリアント シャイン ディテイラー使ってみた!

ツヤも良い

水アカが付きにくいこともあり塗装のツヤが高く塗装面への映り込みもキレイです。

CX-5と比べると手入れの頻度も少ないのにボディの状態は良いですね。

洗車キズや磨きキズも目立つようなことはありません。

手入れをサボっていてもそれなりにツヤがあるから驚きです。

普通ブラックのボディだったらもっと汚れが目立つと思うのですが、気にならないから驚きです。

まとめ

ペルシードの評価
ツヤ
(4.5)
汚れにくさ
(4.5)
プライス
(4.0)
総合評価
(4.5)

ツヤも汚れにくさも申し分なし!コーティングのベースとしても使える!

施工した直後の印象は普通でした。

すごくツヤが増したとか、めっちゃ良いコーティングって印象は全く無く「こんなもんだよね」くらい。

月日が経過し、ある日ふと思ったのです。

「嫁さんのN-BOXって汚れにくいよね。同じように(むしろ少ない)メンテナンスをしているのになぜ?」

理由を考えるとペルシードくらいしか思い当たるものがない。

最初はなんとなくボディをガラス質に変えるなら良いじゃない?ってくらいで使ったペルシードでしたが、施工から2年が経過してペルシードの素晴らしさに気付かされました。

ペルシードは施工から2年を経過し、まだ効果を感じることができて3,000円以下。

新車購入時のコーティングは3~4万円で効果は約1年。

これだったら車購入時に「高いお金出してコーティングしてもらう必要もないな」と思うくらいです。

そして、他のコーティングのベースとしても使うことができます。

実際、私はペルシードの上にSONAXのブリリアントシャインディテイラーを使っているのですが問題なし!

むしろこの組み合わせが相乗効果を生んでいるのでは?と思うくらいです。

近い内に私のCX-5もペルシード施工してみようと思います。

納車から1年経過したしMGコーティングの保証期間も終わりましたからね。

ペルシードは時間が経過したときに効果を実感できるコーティングだと思います。