M1 MacBookAirのキーボードのテカリ防止にスキンシールを貼ってみた結果

「MacBookを買ったがキーボードのテカリが気になる」
「売却を考えているのでキートップがテカらないようにしたい」
「キートップがテカらないようにしたいが、キーボードカバーは苦手」

この記事は、そんな皆さんに向けて書いています。

みなさん こんにちは。エムブロ(@gogoCX30)です。
私はガジェット好きということもあり、割と頻繁にPCの買い替えを行います。
使わなくなったPCは、手元に残しておくのではなく、サクッと売りに出します。
売りに出すからには、高く売りたいし、高く売るにはPCの状態も良くなければなりません。
すると気になるのがキーボード(キートップ)のテカリです。

こうやってブログを書くことも多いので、キーボードを酷使します。
最近は好んでMacBookシリーズを使っているのですが、私のタイピングが良くないのか、割と早い段階でキートップがテカリ始めます。
売ることも考えると、キートップのテカリは避けたいところ。

そこで 今回はAmazonでキーボード用スキンシートなるものを購入してみたので、レビューをお届けしようと思います。
結果的に「悪くないかな」という結論になりましたので、ぜひ最後までご覧ください。

キーボード用スキンシートレビュー

M1 MacBookAir キーボードテカリ防止

では 早速ご紹介します。
今回 購入したキーボード用スキンシートがコチラ。

私のMacBook Airは、2020年のM1チップ搭載モデルですが、確認したところキー配列が近そうだったのでダメ元で購入してみました。

表面は少しザラっとしたつや消しのような質感で、思っていたよりチープさはありません。
ということで、早速貼り付けていこうと思います。

貼り付けはとっても簡単

M1 MacBookAir キーボードテカリ防止

貼り付けは、とても簡単で30分もあれば全てのキーに貼り終えることができました。
キートップよりスキンシールの方が少し小さいので、しっかりセンターに貼る必要がありますが、難しいことはありません。
キーの上下左右に1mmほどの隙間を空けるように貼っていくと、割と簡単にセンターを出すことができます。

下一列は微妙にサイズが合っていない

まぁ これは想定内だったのですが、ファンクションキーとキーボードの一番したの列のキーはサイズが合っていません。
恐らく2017年以前のMacBookAirのキートップの方が大きいのでしょう。
2020年のM1 MacBookAirに貼ると、微妙にスキンシールの方が縦に大きいです。

とはいえ、許容範囲内ということで最後まで貼り付けました。
ただファンクションキー(上の列のFキー)は使う機会も少なくキーのテカリも発生しないだろうということで、ファンクションキーには貼らないことにしました。

ややシール感が強い

全体に貼り終えるとこんな感じ。
悪くは無いけど、ややシール感が強いのが気になります。

スキンシールの裏面(糊面)が白色なので、シールの縁が白く見えてしまい、シールを貼っている感がかなり強調されています。
シールの裏面も黒色なら、ココまで目立たないと思います。

シンプルな見た目でGOOD!

スキンシールは、JIS配列用ながら、ひらがな表記が無く、シンプルに見えるのも良いですね!
ひらがなで入力することなんて無いと思うので、今後JIS配列でもアルファベット表記だけにしてくれると良いのにと思うのは、私だけではないはず。
US配列のキーボードも悪くないですが、使いこなすには慣れが必要なので、使い慣れたJIS配列がシンプル表示になるのは嬉しいです。

グリップ感が良くタイピングしやすい

貼り終えてタイピングをしてみると、これがかなり良いので驚きました。
表面がザラッとした質感になっているので、指の引っ掛かりが良く、気持ちよくタイピングできます。

デスクトップ用キーボードはキートップ表面が凹んでいて指が引っかかりやすくなっていると思いますが、その感覚に近いのかもしれません。

テカリ防止の最適解かも

スキンシールを貼って一週間が経過しましたが、何の問題もなく使えています。
最初は気になったシール感も慣れると、あまり気にならなくなり「まぁこんなモノかな」といった感じです。
スキンシール自体がテカる様子も無く、今のところは快適そのもの。
見た目の美しさは損なってしまったものの、機能的には何の問題もありません。

キーボードカバーが苦手な人にもおすすめ

キーボードのテカリ防止と言えば最初に思い浮かべるのは、キーボードカバーかもしれません。
こんなやつ。

【2020 M1チップモデル】Macbook Air 13インチ キーボードカバー 保護 フィルム(日本語 JIS配列)
QITAYO

私は このキーボードカバーが苦手なタイプです。
過去 何度か購入して試したこともありますが、使っていると一週間ほどで表面がヘタって波打つようにフニャフニャになってしまい、見た目もフィット感も良くありません。
フィット感が良いのは、最初だけなので直ぐに使わなくなってしまいました。

その点 スキンシールだとヘタリもないので、気持ちよく使い続けることができています。
タイピングが少ない人はキーボードカバーでも良いかもしれませんが、タイピングが多い人は絶対にスキンシールがおすすめです!

こんなスキンシートもあります

今回 私が購入したのは

ですが、探してみると他にもいくつかMacBookAir用のスキンシートがあります。

まずは2018モデル用のスキンシール。
矢印キーのサイズが2020モデルとは異なりますので、2020モデルの方はご注意ください。

次がキートップをブラックアウトさせてしまうスキンシール。

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ブラインドタッチを極めている人なら、さらにシンプルに文字さえ消してしまうことが可能になります。
嫌いではありませんが、私はブラインドタッチに自身がないのでパスしました。
ブラインドタッチを強制的に覚えさせるという使い方もできると思います。

ブラインドタッチには、自信がないけどブラックアウトしたい方にはコチラ。

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一見ただのブラックアウトステッカーに見えますが、よく見ると各アルファベットの形を模した形状になっており、かろうじてどこにどのキーがあるかわかるようになっています。

これならブラインドタッチが完璧でなくとも、目で確かめながら打つことができそうですね。

【まとめ】MacBookのキーボードのテカリ防止

MacBookのキーボードのテカリ防止にスキンシートを貼った結果を一言で表すと

「シンプルではあるが美しくはない、でも悪くない」

キーボードのテカリ防止には間違いなく効果はあるし、使い勝手を損なわずきれいな状態を保つことができるという点では間違いなくオススメのできるアイテムです。

でも何か違う。

MacBookをはじめとするApple製品を使う方の多くは、その洗練された美しいデザインを理由にしている人も多いと思います。
今回のスキンシートは残念ながら、その美しさを犠牲にしてしまいました。
MacBookそのものの見た目を大切にする方には向かない製品かもしれませんね。

でも 多少見た目を犠牲にしても、機能性を損なわずにきれいな状態を保ちたいという方にはオススメのできるアイテムです。
特に短いサイクルで買い替えや売却をする方には強い味方になってくれると思います。
キーボード用スキンシールぜひお試しください。

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