ホットフィールド ラゲッジマットに新設されたバンパーガードをレビュー

エムブロです。
今回もブログを見ていただきありがとうございます。

CX-30に乗っていて欠かすことのできないアイテムの一つが【ラバー製のラゲッジマット】
以前、こちらの記事や動画でも紹介させていただきました。

今回は、私も愛用しているホットフィールド カーボンファイバー調リアルラバーラゲッジマットにオプションが追加設定されたということで、レビューをお届けしたいと思います。

バンパーガードレビュー

今回、新しく設定されたオプションが【バンパーガード】です。

YouTubeでは、動画で詳しく解説しています。

バンパーガードとは?

ラゲッジマットの裏側に貼り付けられているシートがバンパーガードです。

カーボンファイバー調リアルラバーマットに+2,200円で付けることができます。

あると便利?バンパーガード

バンパーガードは、カンタンに引き出して使うことができます。
収納もマットを持ち上げて、下ろすだけでOK!
では、バンパーガードはどのように使うのか見ていきましょう。

バンパーガードの使い方①[バンパーの保護]

まずは商品名の通【バンパーを保護する】という使い方。
荷物の積み下ろしの際に意図せずバンパーに荷物をゴツンッ。焦ってバンパーを覗き込む。
一度は経験したことがあると思います。
CX-30のラゲッジ開口部の高さは、地面から約73cmになっています。
男性は割と大丈夫かもしれませんが、女性が重たい荷物を持ち上げるには少し苦労する高さ。

バンパーガードの使い方②[荷物の保護]

トランクに積み込んだ荷物が走っているうちに右に左に前に後ろにゴロゴロ動いてしまうってこと多いですよね。
そんなときはバンパーガードをクルリンパ!

これだけで劇的に荷物が動きにくくなります。

バンパーガードの使い方③[簡易ベンチ]

気持ちの良いドライブで行き着いた先は絶景!
少し腰を下ろして、コーヒーでも飲みながら休憩したい。
そんなときもバンパーガードが役に立ってくれます。

バンパーガードを引き出すことで簡易的なベンチに早変わり!
少しくらい洗車をサボってクルマが汚れていたとしても、バンパーガードがあれば服が汚れる心配はありません。

バンパーガードの残念なところ

基本的にバンパーガードを付けて損することはないと思うのですが、一つだけ残念なところがココ。

バンパーガード付けるとラゲッジボードのストラップを通す穴が使えなくなります。
ラゲッジボードを開ける機会も多くないので、ストラップを通す穴は無くても問題ありません。
元から穴が空いている製品に後からバンパーガードを貼り付けているので、仕方ない部分ではあるのですが、見た目的にも穴がない方がスッキリするし、掃除もしやすくなると思います。

【まとめ】バンパーガードレビュー

ということで、ホットフィールド カーボンファイバー調リアルラバーマットに新しく追加されたオプション【バンパーガード】についてお伝えしてきました。

私はバンパーガードを付けることをオススメします。
特にラゲッジに大きな荷物や重たい荷物を積み込むことが多い人や女性オーナーさんは、バンパーガードに助けられるケースが多くなるのではないでしょうか。

大切な愛車にキズを付けてしまうと、2,000円では修理できません。
+2,200円で車をキズから守ることができるなら安いものです。

これからラゲッジマットを購入しようと考えている方は、ぜひバンパーガードもご検討ください。
既にラゲッジマットを購入している場合は、バンパーガードの後付けができないので、ご注意ください。