【ガラスコンパウンドクロスレビュー】ガラスを濡らして磨くだけのカンタン油膜取りシート!洗車初心者にもおすすめです

フロントガラスの油膜取りって定期的に行わないと行けないのはわかっているけど、いざ施工するとなると意外に面倒なんですよね。

フロントガラスを洗って→フロントガラスの水滴を拭き取り乾燥→スポンジと研磨剤を準備→フロントガラスを磨き→洗い流す

手間も時間も道具も必要です。

定期的に使うとは言え、年に1~2回程度なので研磨剤とスポンジ、その他道具となると嵩張ってしまいます。

もっと手軽に使うことのできる油膜取りがあるといいのに・・・

ソウル

マシン

だったらCCIのガラスコンパウンドクロスはどうかな?使うのはシート1枚だけ!手軽に使えるし、他の道具も必要ないよ。

シート1枚で油膜を取ることのできる製品が【CCI スマートビュー ガラスコンパウンドクロス】

特別な道具は必要なく、クロスと水があればOK!

使い勝手が良く、油膜もキレイに取ることができました。

油膜取りはキレイに油膜を除去できることはもちろんですが、年に数回しか使わないのでコンパクトで使い勝手が良いことも重要です。

この記事では【CCI スマートビュー ガラスコンパウンドクロス】の使い方、使用時の注意とポイントについて詳しく解説しています。

油膜取りの後はガラスの撥水コーティングをセットで行うと良いです。

【CCIスマートビュー(撥水長持ちタイプ)レビュー】超簡単!スプレーして塗るだけフロントガラスの高耐久撥水コート 【ゼロウィンドウ レビュー】ガラス(ウィンドウ)の撥水コーティングは施工簡単・効果抜群のシュアラスター ゼロウィンドウがおすすめ!

CCI スマートビュー ガラスコンパウンドクロスとは?

ガラスを濡らして磨くだけで頑固な油膜や古い撥水剤を綺麗に落とすことのできるシート。

活性フッ素と2種類の強力研磨剤(ミクロ粒子)で、油膜・劣化した撥水剤を徹底除去し、しっかり磨ける厚手の特殊クロスです。

1パッケージ4枚入り。

油膜を取るために必要な研磨剤(コンパウンド)や活性フッ素を厚手の特殊なクロス(シート)に塗布されているんだ。

パッケージの中には写真ようなシートが4枚入っています。

1枚ずつ個別に袋入れしてあるから、次に使うときまで安心して保管できるね。

ベージュのような色になっている部分に活性フッ素やコンパウンドが塗布されています。

活性フッ素やコンパウンドが塗布されているのはこの1面だけで折りたたんだまま(写真の形状のまま)使用します。

折りたたんだ(写真の)状態で横 132mm、縦 80mm程度の大きさです。

このシートで濡らしたガラスを磨くだけでカンタンに油膜や古い撥水剤を除去することができます。

活性フッ素は油膜や古いコーティング被膜に浸透し汚れを浮かび上がらせる効果があり、コンパウンドは2種類の強力な研磨剤が配合されいるので残った汚れを削り取りガラスをキレイにしていきます。

シート1枚でフロントガラス1枚の施工が可能です。

油膜とは?
走行中、車に降りかかる油性の汚れのこと。

水分と油分が一緒になって付着しており通常の洗車で取り除くことは難しい汚れです。

排気ガスやアスファルトの油分を含んだ水が原因になることが多いです

CCI ガラスコンパウンドクロスの使い方

ここではCCI スマートビュー ガラスコンパウンドクロスの使い方やキレイに施工するコツを紹介するね!

CCI ガラスコンパウンドクロスの施工方法

  • 手順1
    洗車
    車全体もしくは施工するガラス面の汚れやホコリをキレイに洗い流します。

    ※ホコリや砂が残っているとキズの原因になるのでキレイに洗い流しましょう。

  • 手順2
    磨き
    フロントガラスが濡れた状態のままコンパウンドクロスの研磨剤が塗布されている面で磨いていきます。

    円を書くのではなく、縦横に磨いていくとムラ無く磨くことができます。

  • 手順3
    洗い流し
    大量の水でコンパウンドを洗い流します。
  • 手順4
    完了
    ガラス面の水が撥水すること無く、張り付くように流れていればOKです。撥水している部分は油膜や古いコーティング剤が残っているところなので再度キレイに磨きましょう。

油膜の頑固さにも左右されますが、フロントガラス1枚のせこうで所要時間は10分前後です。

問い合わせ無料!車の修理・整備なら【グーピット】

CCI ガラスコンパウンドクロスをキレイに施工するコツ

① 汚れは丁寧に洗う

最初の洗車は何気に大切。ココで汚れ(特に砂汚れ)をしっかり洗い流しておかないと磨きの工程でキズを付けてしまう恐れがあります。

② マスキングをする

慣れていない人(大雑把な人)はガラス面の縁(ボディ側)にマスキングをして施工しましょう。

シートに含まれるコンパウンドはかなり協力で、ボディに付くと磨き傷になることも多いです。

縁の部分は磨きにくいのでボディについてしまうことも度々あります。

テープでマスキングしておくことで安心して作業できるし、後に後悔する可能性も低くなります。

③ 磨き始めの水分量に注意

磨き始めにガラスに付いている水分量が少ないと磨けない。

磨き始めの水分が少ないとコンパウンドや活性フッ素が溶け出さず磨くことができません。

しっかりとクロス全体に行き渡るように水分を含ませんましょう。

④ 縦横に磨く

磨くときはクロスを縦横に動かしながら磨きます。

円を書くように磨いても油膜を取ることはできますが、ムラになりやすいです。

多少時間はかかりますが、縦横にクロスを動かした方がムラ無くキレイに仕上がります。

⑤ 細部までしっかり洗い流す

磨き終わったら大量の水でしっかりと洗い流しましょう。

コンパウンドが残っていると白く乾燥してしまい、見た目も良くありません。

特にフロントガラス下のトップカウルはコンパウンドが残りやすいのでしっかり洗い流しましょう。

ワイパーの付け根にもコンパウンドが残りやすいよ。水が溜まる所を重点的に洗い流そう!

CCI ガラスコンパウンドクロスを勧める理由

効果は変わら無いのに手軽でカンタンに油膜が取れる

油膜取りは使いにくい製品が多い中、ダントツの使いやすさを誇るのがCCIのガラスコンパウンドクロスです。

多くの油膜撮りは液状のコンパウンド(1~2本)と磨くためのスポンジがセットになっており1000円~1,500円程度。

年に1~2回しか使わないのにコンパウンドとスポンジを保管しておくのは意外に嵩張るし邪魔になります。

その点、ガラスコンパウンドクロスはシート状でコンパクト。4枚入りで価格も500円程度と経済的。

4枚あれば多少大きなクルマでも1台分のガラスを施工することができます。(1シートでフロントガラス1枚が目安)

1シートずつ個別に包装されているので、使わなかったシートの保管もラクだし、気になった時にサッと使えて便利。

まとめ【CCI スマートビュー ガラスコンパウンドクロスレビュー】

ガラスコンパウンドクロスの評価
手軽さ
(5.0)
汚れ落ち効果
(4.5)
コストパフォーマンス
(4.5)
総合評価
(5.0)

CCI スマートビュー ガラスコンパウンドクロスは誰でもカンタンに油膜を落とせる優れもの!

油膜に困っているなら、ぜひお試しください。

初めて油膜取りを行うって方にも使いやすいと思いますよ。

もっと強力な油膜取りが必要ということになれば役不足かもしれませんが、普通の油膜や古いコーティング剤なら問題なく落とすことができるはずです。

頑固な油膜ならクロスに含ませる水分を少なめにして磨いてみると良いかもしれません。

今回はCCI スマートビュー ガラスコンパウンドクロスについてお伝えしました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。