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CX-5上手な写真の撮り方

皆さん愛車の写真撮りますよね?

スマートフォン、コンパクトデジカメ、ミラーレス一眼、一眼レフいろいろなカメラがあります。

中でもスマートフォンはいつでも手軽に写真を撮る手段として重宝しているはずです。そのままSNSにアップすることもできますからね。

でも、こんな悩みないですか?




フロントマスク

 

こんなのとか

テールレンズ2

こんなの!

そう!撮影者が写り込む!

特に洗車をした後、キレイになった愛車を写真撮ってSNSで報告したいですよね!

でも、車がキレイなほど撮影者が写り込んでしまうんです!

景色が写り込むのと撮影者が写り込むのとでは全然違う写真になります。

この「撮影者の映り込み」を回避するにはどうしたら良いのでしょうか?今回は愛車の写真撮影のコツについてお話したいと思います。

車から離れて撮る

先ずはできるだけ車から離れて撮影することです。

スマートフォンでもズーム機能を使って撮影すると撮影者の映り込みを回避できます。ズームを使うと画質が粗くなることがあります(特に暗い場所での撮影)その場合は標準の状態でできるだけ離れて撮影し、撮影後にトリミングをして好みの画角にすることで映り込みを回避できます。

一眼レフやミラーレス一眼をお持ちの方もズームを上手く使えば、撮影者の映り込みを回避しながら、背景のボケた写真を撮ることができます。レンズやカメラの機種によりますが、70mm以上で撮影すれば映り込むことはかなり少なくなります。



撮影する角度に注意する

撮影する面に対して正面に立つと確実に映り込みます。

この写真のように撮影したい場所に対して斜めの位置から撮影すると映り込みを回避できます。

特にスマートフォンは被写体を大きく撮影しようとすると被写体にかなり近づかなければならないので、迫力のある写真を撮ろうと思うと角度はとても大切になります。

映り込みを修正する

ズームを使っても、角度に気を付けてもどうしても映り込んでしまうことはあります。その場合はどうするか?

アプリで修正しましょう。写真好きな方なら一度は聞いたことがあるかもしれません。

〈Adobe Photoshop〉を使います。

フォトショップと言ってもスマートフォンアプリで気軽に使うことができる

《Photoshop Fix》です。

このアプリを使うことで、多少の映り込みは修正することができます。使いかたも簡単でツールを選び、修正したい場所を指でなぞるだけです。小さな修正であれば、キレイに修正できます。

もちろん無料のアプリです。

まとめ

以前もお話しましたが「車好きは自分の車の写真を撮るのも好き」な方が多いはずです。

少しでも綺麗に写真を撮りたいですよね!

一眼レフを買うのも良いですが、常に一眼を持ち歩いているわけではありません。そんな時にスマートフォンでもキレイに写真が撮れるとテンション上がりますよ。

今日ご紹介したのはチョットしたコツですが、このコツを意識するだけで映り込みは格段に減らすことができます。ぜひ試してみてくださいね。

では、最高CX-5 Lifeを!




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