ホイールを19インチへ【CX-30インチアップ】カスタム計画①

みなさん こんにちは!
いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。
最近は、ブログサボり気味のエムブロです。

早いもので、CX-30購入から約8ヶ月が経過しました。
山口では、見かけない日は無いくらいCX-30が沢山走っています。
さすがマツダのお膝元!マツダ車の普及スピードがハンパないです。

すると興味が湧くのが差別化
そう!カスタマイズです!
CX-30も発売から8ヶ月が経過したことで、それなりにカスタムパーツが販売されるようになってきました。

そこで、Twitterアンケートを実施。

マシン
マシン

ボクのフォロワーさんは、ドSな人が多いみたい…

まさかの全部…
そして、意外にもCX-30のローダウンは人気がないみたいですね。
ココは男を見せてやろうやないかい!と思いましたが、さすがに予算オーバー。
シグネチャースタイルは、納期もかかるとのことだったので、今回はホイールを替えることにしようと思います。

今後、インチアップを考えている人のためにもホイールサイズ、タイヤサイズの選び方も詳しくお伝えしますので、参考にしていただければ幸いです。

CX-30インチアップ

同じホイールを替えるなら、やっぱり19インチへインチアップするしかない!
ということで、今回は純正の18インチから19インチへインチアップすることにしました。

CX-30インチアップ[タイヤサイズ選び]

インチアップと言っても、タイヤの外径を変えるわけではありません。
詳しい説明は省きますが、タイヤの外径が変わると、速度表示と実際の速度がズレてしまい、車検に通らなくなります。
なので、インチアップをするときは、タイヤサイズ選びがとても重要になります。

CX-30の純正タイヤのサイズは、215/55R18でタイヤ外径は693mmとなります。
このタイヤ外径の差異を±10mm以内に収めたいところ。
すると、インチアップ後のタイヤサイズの候補はこうなります。

タイヤサイズタイヤ外径差異
255/40R19686mm-7mm
245/45R19703mm+10mm
235/45R19694mm+1mm
225/45R19685mm-8mm
215/50R19698mm+4mm

255/40R19は、フロントタイヤがフェンダーからハミ出してしまう可能性が高いので除外。
すると残る候補は3つですが、ここは一番差異が小さく、フェンダーにも問題なくフェンダーに収まりそうな235/45R19でいくことに決めました。

CX-30インチアップ[ホイールサイズ選び]

タイヤサイズが決まったら、次はホイールサイズを決めていきます。
リム経は19インチで決まっているので、ここで選ぶのはタイヤサイズに合ったリム幅です。
タイヤサイズ(タイヤ幅)に合った、ホイールサイズ(幅)を選ばなければいけません。

235/45R19の対応ホイール幅は7.5J〜9Jとなります。
ですが、インセットの兼ね合いもあるにせよ、さすがに9JはCX-30に入りそうにありません。
リアは入るかもしれませんが、フロントは無理。
CX-30は、フロントがの選択範囲が狭いので、フロントに合わせてホイール・タイヤを選ぶ必要があります。

CX-30のフロントに入るリム幅を考えると8J〜8.5Jが現実的かと思います。
8.5Jはインセットの数値により、NGの可能性もあります。

ということで、今回はホイールサイズを 19×8J 5-114.3 インセット45前後にして、面一が気になるようであれば、スペーサーで調整する方向で考えようと思います。

CX-30のホイール選び

タイヤサイズとホイールサイズが決まったところで、ようやくホイールを選んでいくことができます。
先にホイールのデザインから決めてしまうと、サイズが無い場合に最初から選び直さなければならなくなります。

今回はこんな部分をポイントにCX-30用のホイールを選びます。

CX-30のホイールに求める条件
  • コンケイブデザイン
  • 少し純正ホイールのイメージを残す
  • カラーは高輝度ダーク塗装系
  • 鍛造1ピースホイール

コンケイブデザイン

コンケイブは、ホイールのリムから中心にかけてえぐれた(凹んだ)ようなデザインのとこを言います。

こんな感じで、ホイールの中心に向かって沈み込むようなデザインのホイールを探します。

純正のイメージを残す

CX-30の純正ホイールのイメージを少し残したホイールにしたいと思います。
CX-30の純正ホイールは5スポークのように見えますが、変形10スポークだと思っています。
10スポークの亜種とでも言いましょうか。

19インチホイールも10スポークを変形させたようなデザインを狙います。

カラーは高輝度ガーク塗装系

Lパッケージを購入して残念だったのがホイールカラー。
6世代商品群までは、Lパッケージを選ぶと高輝度ガーク塗装のホイールだったのですが、CX-30はLパッケージを選んでも高輝度ガーク塗装ホイールではありません。(高輝度ガーク塗装はXだけ)

高輝度ダーク塗装ホイール目当てでLパッケージにしたところもあったので、今回のインチアップでその願いを叶えたいと思います。

鍛造1ピースホイール

ホイール単体ではなく、一台のクルマとしてややスポーティな仕上がりにしていきたいと思います。
CX-30は、SUVと言いながらも、元々アウトドア感の少ないクルマです。
であれば、アウトドアの無骨な印象に持っていくよりは、スポーティに仕上げた方がカッコイイのでは?と予想しています。
ということで、狙うのは鍛造1ピースホイールです。

ホイールの候補

サイズやデザイン、ココまでのお話の条件を満たすホイールを探していきます。

SSR GTX01

普通の10スポークに見えますが、微妙に2×5になっています。
スポークが細いので、ホイールの中がスカスカに見える不安があります。

SSR GTX02

同じくSSRから。どことなく純正ホイールの雰囲気を残したGTX02。
カラーがダークシルバーとグロスブラックの2色で色が迷いどころ。
選ぶならダークシルバーか?

RAYS 57FXZ

GTX02に似ていますが、コチラはレイズのgramLIGHTS 57FX。
ホイールセンターの作り込みが好みですが、高輝度ダーク塗装より色が濃いのが難点。

WEDS RN-55M

ウェッズのRN-55Mもスポークが細すぎる心配があるものの、デザインは好き。
カラーも高輝度ダーク塗装に近く、価格も比較的お手頃。

【まとめ】CX-30 インチアップ計画

ということで、CX-30のホイール交換(インチアップ)についてお話してきました。
ホイールは、この4本の中から選んでいこうと思います。

次はタイヤ選び。
インチアップすると、ロードノイズが大きくなるので、タイヤ選びでノイズ問題をカバーしたいですね
なので、次回はインチアップするときのタイヤ選びについて書いていきたいと思います。